慶應大学院のSDMについて、入ってから気づいた良さを述べます。
このSDMはシステム思考xデザイン思考で、木も見て森も見る、というコンセプトで。システムズエンジニアリングという学問の勉強や、メタ認知の俯瞰的ものの見方、思考の制限を取っ払う数々の手法を学ぶというのも非常に魅力です。
でも、いま思う一番の魅力は。
高いEQとポジティブさと志を持った人たちに囲まれながら学習をすることにより発生する、ポジティブサイクルの中にいられることです。
この威力は凄まじく。自分ももっといろいろ知りたいと思うし。グループワークでみんなと一緒に達成感を味わうために予習をしっかりしなきゃということで。
前向きな気持ちがドンドン湧いてくることです。
会社やその他いろいろな場所では、真反対のベクトルを持つ人と対立することも少なくありませんが。
ここでは、みんなのベクトルがポジティブな方向にだいたいあってます。
こんな楽しい、うれしいことはありません。
入ってよかったSDM。