みなさま、こんにちは\(^^)/
ハピゴーです
最近考えたことの備忘録です
「信じる」ってなんだろう
ワタシは考えることが好きなので
偶にこんなことをふと考えたりします
勿論それを考えるトリガーは何某かあって
東方神起を好きになって
何かと落ち着かないファン心理というものに触れることがあり
2人を信じてる
ワタシも多分口にしたことがあるこのコトバ
このことばをふと考えたんです
自分から発せられたことばだったんだけど
基本、発せられた言葉だから
ワタシの思考に直結しているはずなのに
「信じる」という言葉の意味を自分が捉えきれないなと
わたしは東方神起ユノとチャンミンのことがこの上なく好きなのですが
2人に勿論期待すること、望んでいることっていうのはあるのだけど
そういう2人であることを信じているって言うのとは少し違って
2人は2人のままでいてくれればそれでよくて
そこから発せられる作品であり、ステージであり
それがワタシの琴線に触れる間は彼らを好きだと
だから2人を信じてる、って未来永劫ずっと好きだとかそういうのと
少し違うんです
ってこれだけ好きだから未来永劫ずっと好きだろうなって思ってはいるwww
ユノが怪我をしてしまいました
「東方神起」はアスリートのようなところもあるから
正直これから何十年と続く(マイケルを超えるまで!と公言してくれてます)
ステージ人生において
こういうことも起きてしまいますね・・・
ホントにアスリートにはありますよね
1シーズン故障でダメになってしまうこと
幸いユノの怪我はそこまでのものではないとの発表
ユノが怪我をしてしまって
ワタシは日々心配で心配で仕方がなくて
でもツリーコンでは大好きなユノのダンスが見たくて
でもユノには決して無理をして欲しくなくて
でもユノの笑顔に逢いたくて
ココまで書いたのは全部わたしの「欲」です
~したい
~して欲しい
その主語は「わたし」
信じていたはずが「裏切られた」という表現がある
恋愛や友情
家族との関係
アーティストとファンの関係
「裏切られた」
なんて自己中心的な考えなんだろう
勝手に思ったんです
勝手に期待したり
勝手に思い込んだり
「欲」に沿わなかっただけのこと
それを相手に責任転嫁する
もう信じていたあの人じゃないとか
彼は変わってしまったんだとか
そりゃ時間が経過すれば人は変わる部分もある
でもそんな簡単に変わらない根幹だってある
その根幹を見失って
自分の欲に敵わなかったと言っては相手を責める
恋愛でも、友情でも、家族との関係でも、アーティストとファンの関係でも
ワタシはそんな関係は望まない
先日はリリイベでしたね
ワタシは安定の「落選」でして・・・
でもお友だちが参加して
そのレポを聴いたり、ツイでもレポを読んだり
仕事に帰りに読んだのがいけなかったですね
駅で泣いてました←変な人
ユノは、みんなの心配を知ってましたね
サイン会で、日本のファンからもそういう声を聴いてるだろうし
ネットの情報なんかも、目に耳に入ったりもするかな
そうでなくとも、いつでもそう
わかってくれてる
ユノは「迷惑をかけて申し訳ない」って謝りました
心配をかけたくないからと茶目っ気たっぷり元気な姿を見せてくれました
そして「もう少し時間がかかる、リハビリがんばってる」と
・・・もう、今書いてても泣けてくる
2人はいつだってそう
全部わかってる
ファンが抱く色んな気持ち、「好き」の周辺も
だから、そりゃ心配なんだけど
心配しちゃいけないってわけではないんだけどね
愛する気持ちと心配する気持ちは
ハートの同じ部分か、極近くなんだと思うの
これまた残念なことに
わたしが心配した所で回復に繋がらないので
ただただ祈ります
ユノが見せてくれた笑顔
ユノが見せてくれた元気
ユノがワタシたちの気持ちを(しかも重い想い)をまるっと受け止め
更にその上を行って、敢えていつも以上元気なユノを見せてくれたこと
ワタシもありのままのユノをまるっと受け止めたい
ただの一ファンとして出来ること
前にもブログに書いたことがあるけれど
ワタシは対アーティストにおいては、1ファンとして結構ドライです
お互いに時間の経過で変わる部分もあるし
嗜好が変化することなんて当たり前で
これまでもそうして誰かを好きになり夢中になりそしていつしか離れ
割とそれを繰り返してきた
飽きっぽくはない方だと思うんだけどなw
もし東方神起に対してそういう時期が来るとしても
それを恐れたくはない
ユノとチャンミン、私が触れることのできる二人をまるっと受け止めて
それがワタシの琴線に響くか
それだけのこと!!
リリイベで歌われたTree of Life
さわりしか聴けてないけれど
それでも確かに感じた
二人の力強いユニゾン
重なる声の包容力、どこまでも拡がる世界
Treeコンが楽しみで仕方ない
最後にユノの足の回復への祈りをこの歌に込めます
ハピゴー