週末はこれを観てました♪
レミゼラブル25周年記念コンサート

映画レ・ミゼラブルについては過去記事で2回取り上げました
映画は映画として楽しんだのですが、このDVDも大変楽しめる内容です
映画から"ミュージカル"レミゼラブルを好きになった方におススメ
ちなみに私は映画未見、ミュージカル未見の人と一緒にこのコンサートDVDを観てましたが、割と気に入ってもらえた様子、近く映画を観に行きますよ
しばらくぶりに観たのですがやっぱり役者が揃ってます!
中でもラミン・カリムルー(Ramin Karimloo)にワタシが出逢えた記念の作品
小説を読みながら想像していたアンジョ像に近くビックリしました
眼力半端ないですよね
先日も来日していましたが、また今度来日します

映画ではさらりと描かれ過ぎたABCカフェの仲間たちですが…
ハドリー・フレイザー(Hadley Fraser)扮するグランテールが秀逸
彼もとっても素敵です、オペラ座25周年コンサートではラミンが怪人、ハドリーがラウル
この二人、いいですよね~
ハドリーは映画でもアーミーオフィサーとしてちらりカメオ出演
…していると最初気付かなかった(>_<)
そして、改めて観て好きだ!と興奮したのがノーム・ルイス(Norm Lewis)のジャベール!
うまいです!
ジャンバルジャンとジャベールは表裏一体な側面があります
刑務所で産み落とされたジャベールは常に自分の宿命である原罪とたたかい、それに打ち克てるものは法律だと信じて生きている
それがジャンバルジャンにより崩壊されたとき、ジャベール自身は死を選ぶ
この、一連の流れが映画だとなんだか曖昧になる気がするのです
それはきっとジャベールの人間味や情の部分を描き過ぎたからではないかと
ノームのジャベールは、コンサートにおいても芝居が明確なんです
自殺のシーン、本当に心揺さぶられます
という訳でおススメ作品です
レミヲタにとってはクライマックスは実はコンサートのEDです

NO DOUBT

やっぱりレミゼ大好きです
sdmk