週刊少年ジャンプ&マガジン&サンデー47号の感想 | わっしー様の有難きお話部屋

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半ヲタわっしーさんが、バイトしてるヒマな本屋の話をしたり、ゲームやマンガをダメ出ししたり、ヘタ絵やぶっ壊れたマンガを掲載したりと、もりだくさんで内容は薄いブログ。

おはようございます。

もう3時ですか。

3時の変換がⅢ字っておかしいだろこのパソ……。




ともあれ感想です。

サンデーも入れてみました。

途中でやめるかもしれないけど。




ジャンプのほう



・NARUTO


マダラのいいようにはさせないと、さすがに四影は暁に対する連合軍を結成。

問題はダンゾウだけど、あの感じだと里の人にも信用をなくすだろうと踏んでいる様子。

やれやれ、出方はよかったのにダンゾウのデビューがこれってなんか情けなくないかなあ。

ダンゾウ=頭のキレるつかみどころのない恐ろしい忍び、っていうイメージがあったのに。

ただのバカじゃないか。

もっとダンゾウの掌で忍びが踊りながらもじょじょに信頼なくしていってみんな団結、みたいにならなかったのかねえ……。

ダンゾウが術でも使わなきゃ里をだますのも難しいんじゃないかなあ。

とは言っても、里ではあの白眼使いがいますけど……。

もうどうしろと。



で、そんなダンゾウに言ってもしょうがないので、我愛羅はカカシ先生に連絡をとろうということに。

はあ、そうか、そういうわけでナルトたちが鉄の国にやってきたことがプラマイゼロになるんですねー。







……ナルトが脅迫土下座しに来た意味のなさを指摘しただけです。



で、その脅迫土下座の隣で「どうにかしてくれないかねえ」と言ってるカカシ先生を思い出して、ダンゾウよりはなんとかなりそうだと承諾する雷影様。





雷影様、じょじょにナルト教の信者へとなっていきます(笑





まあね、確かにダンゾウとカカシ先生比べたら一目瞭然ですわ。


じゃあそのキラービーとナルトは連合軍の戦力にするのか?という土影の提案に、2人が表に出したらまずいだろうという我愛羅。

あくまで2人を守る戦いでもあるんだし、と一致で賛成。

鉄の国の人も協力してくれるそうだしね。

それに加えて作戦やらなんやらキラービーは無理なんで……という身内の恥をさらす雷影様。

そうっすね、あの人単独で戦うと強いけど、ほっつき歩いてこのありさまですからね。

ナルトはまあ、まだなんぼかマシだけど、サスケェー!!!で単独行動するし。

それがたたって無謀にも鉄の国やってきた脳なしですからね(脳なしって言うな




でもなあ。

矛盾してるんだよね。


だってさ、つい最近の木の葉にペインがやってきたときさ。

ナルトを狙ってペインがやってきたのに、のこのことそこに召喚させるよう綱手言ってたでしょ。

しかもナルトを木の葉に呼び戻した理由が、「信じてるから」とかいうあやふやな理由。

あんときはいくらナルトが戦力になるとはいえ、普通呼び戻さないだろう……。

尾獣の力が取られてもいいのか?という相談役の見解は間違っていなかったと思うよ。

我愛羅を助けに行く時、人柱力であるナルトを連れてっていいのか?ということも、我愛羅と同じ人柱力で気持ちをよく理解してるから、という理由だったし……。

まあ、それはまだわかるけど。


で、今回はナルトは信用されずにお留守番計画になってます。

いやー、矛盾しまくり。

ま、ナルトが本当に守られる存在になってるわけがないのは予想がつきます。



でもそんなに鉄の国も参戦するほどの戦いになるのかね。

暁の戦力は、弱っているとは言え強いマダラ、鬼鮫、死んでんのかよくわかんないけどたぶん大丈夫なゼツ、そしてサスケ4人、使えるのか使えないのかわからん七尾。

これだけしかいないのに忍界大戦ってのもどうなんだか……。

マダラは戦力がないからこの会議場に現れて残り二尾を要求したっていう見解だったよな。

それに加えて尾獣を手なずけることができてないからだとも……。

でもなあ……マダラが二尾を要求して、はい、差し出しますよって言わせる自信があってきたとは思えないんだよね。

たぶん尾獣を使ってくれば本気で大戦になるしね。

そうすると鉄の国やらいたほうが心強いよね。



で、ナルトは?

サスケを探すために仙人モードになってます。

どこまでもどこまでもサスケ一筋……。

今度アンタが危ないってのにどこまでもおめでたい人ですね……。

あ、サクラたちが到着しました。

サスケを私たちの手で倒すのよ、とか本気で言うつもりか。

まあいいや(いいのか


えー、えー。

キラービーさんです。

本当にサブちゃんの弟子になりました。

というか、サブちゃん、何者……。

演歌なんてこの世界にあったっけ(知りません

しかも演歌なのに相変わらず「ウィー!!!」ですか。

コラボ(違



一生懸命演歌に没頭してるのはいいですが、鬼鮫が来ましたよ。

意味不明なシャレなんて言ってるバヤイじゃないよ、空気読ませてやれよ、作者。

会議場で話題にのぼった、尾獣がないくせにめちゃくちゃ強いという。

そう言えば鬼鮫の強さって全然知らないよね。

まだ戦ってなかったか。

そう言わせるぐらいだから、キラービーはここで負けて暁に今度こそ連行されるんだろう。

ああ、キラービー死なないといいなあ。

ああいうキャラ死にそうにないことはわかっていても「残り1体はナルトだな」なんて展開になってたらやだし……。

KYなキャラだけど強いからさ……なんか好きなんだよな。

雷影様兄弟好きらしい。ああいう主人公らしくないけど直情径行な奴はどうも好きらしい。

そしてナルトが最後に連行……。


いやいや、されたほうが絶対面白いって!

ナルトが捕らえられてサスケと戦って、助けに来る仲間たち、とかとか。

ナルトだけ助かってるのもやだし(やなのか


鬼鮫がキラービーより強いなら、いちいち二尾差し出せって言わなくてもよかったんじゃあ……。

こんな強いリーサルウェポンがいるならさ。

あ、でも大勢来られると鬼鮫さんも疲れるか……。


やっと面白くなってきたのに、キラービーと鬼鮫のバトルで3話は消費するな。

話進めてくれ。




・リボーン


基地が気になるのでいったん戻るよ、という山本とビアンキと……ちょっと待て、何人いるんだ?

そんなにぞろぞろ帰って大丈夫なのか。

しかも帰る理由もスクアーロ救出の山本以外どうでもいい理由ばっかじゃないか!!

基地なんて捨て置け!!!って感じだろ。




ユニを守るんだよと山本に言われながら、さっさとトリカブトに侵入を許しました。

しかも手段が……日常編のギャグ漫画かこれは!!!





本物のランボはソファの下でした、なんて読者なめるなよ!!



もうここでランボ戦闘不能でいいだろ、あいつ空気よまなくてうぜーだけだし(笑

そのほうが真・六弔花の残虐ぶりがアピールされていいじゃないか。

ツナのひーって顔も相変わらずギャグ顔だし。

桔梗は相変わらず出現と同時にハハンだし。

ああ、しまりがねえ……。


ユニはかっさらわれてブルーベリがドカドカ攻撃してきて。

そんなユニをかっこよく救った男、ガンマ。


いやー、いいとこさらいましたね。


メローネ基地で死んだはずでは?って死体確認したのかおんどれら

真・六弔花の好感度が下がりました。


まあでも、ガンマたち弱いし。

Aランクですしね、ハハン(笑


それを救うのがようやく死ぬ気モードのツナ。

もうお前はずっとこれでいいよ……。





・BLEACH



ちら見したから手短に。


本気でゼロになっちゃったんだな、ヤミーって。


もう普通に敵わない相手に藍染様ーって助けに行ってやられる、っていう役によかったんでは……。

ムダに引き伸ばすだけじゃん。


レンジとルキアとチャドなんてかませ以下の扱いになってるしさ……。

ここで一護がドカーン!!とやっつけるんでしょ、楽勝で。



で、ウルキオラのほうが強かったとか言いだすんだろ……。



もういいよ、藍染んとこ行ってドカーンとやってくれれば……。





・トリコ


はい、センチュリースープを探すために寒そうな大陸へやってきました。

マイナス50度って、南極のようなところですね。

で、ここは確かに寒いから天然の冷凍庫だね。

昔ここにグルメな方々が食料を保存したと言われるのね。

そっからセンチュリースープの液体が見つかったから探すのがトリコたちの任務。

おおお、そうですか、これは面白くなりそうだ。


すでに猛獣みたいなのが船に上がりこんでいますが、レベル6ですか、弱いですね。

小松君、レベル6だから大丈夫ですよ(注 小松君は一般人

次々とやっつけていくグルメ野郎たち。

あ、ゾンゲは……いつもどおりです!!(笑
いいですね、ああいうキャラいるのは。

こういう強い奴らを伴って大陸に行くんですな!

もう美食会なんてどうでもいいっす、こういうノリで行きやしょうぜ。





・保健室の死神


えーと、花巻さんと藤君が保健室へ運ばれました。

先生、風邪はいいんですかい。

話題にもなってないからいいのか……なんだ、ちょっと引っ張ってほしかった(なぜに


で、花巻さんと藤君の頭の中では何回とシミュレーションされてるんですな。

ああ、御苦労さんです……。

というか、本気で現実に巻き戻しをされてるわけじゃなかったんですね。


藤君が怒ってると勘違いして2人とも目覚めました。

お、病魔の登場です、チキンという奴ですね。


どうせ藤君に話しかけることなんてできねーよ、というチキンに、先生は読んだノートを見て元気づける。

で、藤君と花巻さんはちゃんと話せてハッピーエンド!!










オイ待て。


なんだこの展開。

普通病魔を退治してからこういうのってやるもんじゃないのか。

病魔いながらにして藤君に言うって、なんかおかしくないか。

病魔も何見てんだよ!妨害しろよ!って思ってたんだけど……。


まあ、いいっす。

あんま期待はしてないんで。

先生のノリがいいだけで見てるんで(いいんか





・サイレン


ジュナスの目的は創造主を探すこと。

グリゴリにいた女の子を連れ去ったみたい。

描いたものを実体化させてたなあの子。

三星とかいう女の子、これが創造主なのか?

で、創造主って何?


……。



先行きます。





ともあれジュナスと女の子を放っておけないので追いかける2人。

さあ影虎さん、ここでかっこよく決めないとただのかませキャラになってしまいますよ(笑


頭が固かった。

そういう問題ですか。


で、勝てそう?

うーん、無理そう(笑




・鍵人


セディーユは2人を脱獄させるためにやってきたのだった。

どうやら仕方なく帝国に従ってるらしい。

セディーユが逃げれば妹のトレマに被害が及ぶからだ。


で、脱獄させる1番の理由は、このままだとどっちにしろ少佐が処刑されてしまうため。

国の人気者であり反帝国の少佐を処刑して、皇帝をぶっ殺して、権力掌握、なるほど。


とりあえずセディーユの鍵人としての能力は鍵人の能力を防ぐとかいうややこしい能力なので、監視の目は盗めそうだと。

でも脱獄させたらきっとセディーユがやったってかなりの確率で思われちゃうよね……。


セディーユから言われた場所にいたのは皇帝だった。

ツバメと皇帝アルは面識があるようだった。

そうだよな、皇帝の家庭教師がツバメの父親で、一緒に学んでいた仲だったのか。

あの本はまだ持ってるか?という皇帝。

あの本……ああ、1回目に見てたあの本か……。

取りにでも行くんですかい……。


で、2000年も前の写真に載っていたデジャニラ。

というか、2000年も前に写真があったんですか。

2000年も経ってよく風化しませんでしたね。

時代がわからん……。




マガジンというかフェアリーテイル


えーと、ブレインの持っていた杖が暴れております。

まったく意味のない暴れ方をしております。

ルーシィのパンツのぞいて萎えてます(笑


が、いきなり態度が豹変。

ミッドナイトがやられたことで、封印が解けるとか言い出した。

それはブレインのもう1つの人格。

あんまりにも破壊大好きのキチガイ野郎なので、6人で封印をしていたと。

で、6人やられちゃったから封印が解けちゃったと。


えー、どうも、はじめまして、ブレインの片割れのゼロです。

こいつが真のギルドマスターみたいだな。

しかし自分の人格抑えられないって、そんな奴が悪モンになるなよって感じだな(笑

このゼロって奴は本気で強いですね。

さっさとナツたち全滅しました(弱っ

しかもゼロは破壊することが大好きなので、くたばってねーじゃんってことでどんどん攻撃を続けて……。



あれ?

いつの間にゼロと杖がニルヴァーナの頂上に上がってんの。

ナツたちはどうしたの。

まさかバラバラにちぎっては投げられたんじゃないだろうな。

まあ、そうしてもいいけど「フェアリーテイルは今週で終わりです」になってしまうしな。

うーん、それよかゼロがそういう破壊大好き、人間なんて死ぬまでぐしゃぐしゃにしてやらーっていうような奴なら、もうこの時点でナツたちは生きているってことが確定してるじゃん。

さっきのリオン大好きの女(また名前忘れた)がグレイを殺しました、と言っておいて普通に生きてるし、みたいな展開で萎える。

生きていることが確実なら、ゼロが殺す前になんらかで脱出するような描写があったほうが納得できるのに。







このマンガに期待するだけ無駄なので先行きます。




で、化猫の宿に着く前にニルヴァーナをぶっ飛ばしてしまえーっていうゼロ。

こんなすごい奴を一体どうやって止めるのか。


……。

何度も言いますが、期待してません。




サンデーのほう


・境界のRINNE


学園祭です。

とは言っても変です。

幽霊が普通にいます。

なんでもナンタラ神の仕業で……。


ああ、もう神さんの名前なんて忘れたよ!!

とりあえず因縁がある神さんとりんねのバトル(?)みたいなもんをやるんだな。






なんだこりゃ、感想じゃねえ!!

ずっと読んでるのにヒロインの名前も忘れた(桜ちゃんです




・Tommrows


えー、早くも3回目です。

片目の男の子を探してやってきたアンアンたち。

しかしこのアンアンって名前はパンダみたいでどっからつけたんやら……。


2人は幼馴染の片目の子(名前を忘れた)と会ったけど、症状が悪化してきて一緒にいられないという。

アンアンは他の子の場所を知らないか?と尋ねる。

で、隣にいた女(名前忘れた)が一緒に連れていかないのか勝手に怒る。

この女バカだな、アンアンがそんなことするわけないじゃないか。

何年も一緒にいて信用しとらんのかね。

読者だってわかるのに。


というわけで、そんな浅はかなところが気に入りませんでした。

感想アップしたのはいいが、そろそろ読むのやめるかもしれん。

たぶんこのマンガ、売れないだろ(オイ





以上です。

洗濯を取り込んできます。