週刊少年ジャンプ&マガジン26号と月刊少年シリウス7月号の感想 | わっしー様の有難きお話部屋

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半ヲタわっしーさんが、バイトしてるヒマな本屋の話をしたり、ゲームやマンガをダメ出ししたり、ヘタ絵やぶっ壊れたマンガを掲載したりと、もりだくさんで内容は薄いブログ。

蚊の季節になってもうた。

家に1匹侵入して行方不明じゃけぇ。

アースノーマットじゃ。



はい、感想の時間です。

シリウス入荷が1冊になってもうた。

来月はもう来ないかもしれん(泣

誰も買わないのに入れてくれとは言えませんので……。




ジャンプのほう


・NARUTO


ナルトがあきらめないことを言ったセリフを長門は知っているようだった。

ああ、あのど根性ナンタラとかいう自来也が書いた小説の主人公ね。

ナルトはフカサクさんからもらったんだよね。

主人公が敵に向かって放つセリフ。

それは昔長門が自来也に言ったことと同じことだった。

そしてその主人公の名前こそ、ナルト。


ナルトが泣いてたのはまさに主人公=自分だったからなのかもねえ。

もちろんミナトもその主人公からナルトってつけたけどさ。


小説の主人公は長門であり、それを受け継いだのはナルト。

必ず平和にするから信じて待てというナルトを見て、長門はついにナルトを信じることに。



あらー。

結構簡単に落ちたわねえ。

まあ、長門も平和を望んでいることだし、しかもナルトの考えは自分の昔と一緒。

自来也の弟子ということも同じだし、色々重なる部分があったから承諾できたんだろうね。

で、最後に長門がすることは?

つづく。

まさか術で自爆とかないよな(相変わらず長門は死ぬと思ってる自分



・リボーン


いきなりボンゴレ側はツナが出てくるけど、相手側は白蘭でないじゃんか。

しかもなんだ?その選んだメンバーで大将がやられるとゲームオーバーって。

白蘭戦わずして終わりじゃねえか!(あくまでチョイスでは)

こっちの大将は入江君だしさ。

あっちはあっちで手ごまいっぱいいるしな。

ようやく出てきたよAランク。

しかも名前って……ってなんだよって……。

見た感じ、よわそ(笑

無属性のスパナとか使えるのかねえ……。

いや、ジャンニーニさん、いたの?

ま、あんたは出なくて正解(ここ吹いた



相手の大将は桔梗とかいうお姉さんですね。

あのマグマ風呂野郎は出番がなくてやる気失ってるし。

あのー、作者までマグマ風呂っていうあだ名ですか……。

よっぽど気にいったのか?

電波に電波言われるしな。

電波何人いんだよって感じだ、なんだあのトリカブト野郎は……。

しかも属性の奴いないなーって、白蘭とロリの変な困り顔とか…。

困ってないくせにそんな顔すんなボケがぁ!いんだろうが!!(猿って笑

桔梗さんがめちゃくちゃまともに見える。


最後に入江君の一言が気になる。

白蘭をこうしたのは自分のせい。


どういうことだろうな。

白蘭が世界征服を狙ったのか、それとも狂った(昔はまともだったのか?)のが自分のせいなのか。

その罪滅ぼしのためにこんなぜーんぜん平等でもないチョイスのルールに従ってるのか。

知らんけどね。

ま、そこはおいおい説明してくださいな。

引き伸ばしはしないように。



・トリコ


グルメ細胞はイカの細胞でした。

いやいや、どうでもいいや。

ともかく、とんでもない進化をとげる細胞なのね。


いまやトリコの中ではグルメ細胞が動いております。

今パワーアップしてるのは、トリコが腹へってるからだけどね。

もちろん、そんな状態続かないので、トリコの中のグルメ細胞が「うまいもんくれ」と言ってます。

うーむ、自分の中の恐ろしい存在が……。

グルメ細胞恐るべし……。

おいしいものって言ったってねえ……。

あ。

ジュエルミート。

久しぶりにうまいもん食ってるトリコの絵が見たいなあ。



・サイレン


シャオ→マリー→アゲハ

一方通行の恋愛発覚(笑

しかもばらしたし……。


それはいいや。

ここでタイムトラベラーによくある設定が疑問になるね。

ここで現代に戻り、天城弥勒の野望を阻止したら、ここにいるみんなはどうなるのか。

消えてなくなるのか。

それとも……。


これがドラゴンボールだと、過去でどうしようとも今のこの未来は変えられないんだよね。

トランクスが言ってたもんな。


これがクロノ・トリガーだと。

過去を変えると未来も変わる。


じゃあ、このマンガは?


そんなことを話すアゲハと雨宮。

そこに現れたネメシスQ。

創造主がワイズに捕まりそうになってるらしい。

しかもこの創造主、アゲハは知ってるらしいけど、残念ながらコミックが手元にないので、どんな女性さんだかわかりましぇーん。

場所は鹿児島県って……ずいぶんリアルだよね(笑



マガジンのほう


・金田一少年


多間木はあの状態だからたぶん死ぬんじゃないかとの推測。

発火原因から、あの弁護士も自分がしようと思えばできるらしいけど……。

発火装置のリモコンからは剣持警部の指紋が発見。

それで警察側は警部が犯人だとかなり決めているようだ。

たとえ犯人じゃなくても、おおっぴろげに捜査すれば警部復帰は難しくなるし。



あの人物が背後にいるとしても、こういう警部のような第3者は巻き添えにしないたちなのに。

ということは、犯人は警部にも恨みがあるってことだ。

青木ってやつが犯人だとすると……。

警部が担当した事件で犯人が減刑にされたから恨み。

弁護士は……知らん、あの写真の人物が怪しい。



もちろん、警部が犯人だとは思えないとはじめちゃん。

リモコンを握るならば、掌紋がつくとな。

確かになあ。

警部の指紋がついてるってことは死んでないと確信できる。

でも青木っていう奴は警部が犯人じゃないと決めつけるのもアレだというし。

まあ、確かに、警部がそれを狙ってたら思うつぼだしね。

気持ちはわかるが、それじゃお前が犯人みたいじゃないか。

この青木ってやつと、弁護士の野郎、どっちも怪しいなあ。

明智警視ははじめちゃんに、再度剣持警部の捜査を依頼。

クライマックスは近いみたいだな。



・フェアリーテイル


ウェンディは治癒魔法の使い手だから拉致ってきた、ってのが六魔将軍。

そのウェンディだけど、今回の作戦に参加したのはナツがいたから、だとか。

自分の親代わりのドラゴンがいなくなったから、同じ滅竜魔法使いとして知ってるかもしれないから、だとかね。

7月7日かあ。

七夕?(関係ない


相変わらずエルザはダウンしてます。

ダウンしてもエロいエルザ(笑

なんだ、ルーシィは看護かよ。

なんもしてないじゃないか。

だったらあのお兄さん1人だけで十分なような。

いやいや、そこに六魔将軍の手下が来て、ルーシィはそれを追っ払うという設定ですね、わかります。


六魔将軍がウェンディの治癒魔法を使うと持ってきた奴は――。

ぬあ?

こいつは、ミストガン!?

違う?ジェラール!?

生きてたんか!!


確かにジェラールは前評議員。

こいつならあのヤヴァイ魔法だか兵器だか忘れたが、ニルヴァーナのありかを知ってそうだ。

そう簡単にでも吐くかねえ……。

ウェンディはジェラールの恩人だとかいうのもあるようだけど。

役に立つばかりか逆に捕まって敵に得点与えてるみたいだぞウェンディ。

かわいいからって許すと思ってるのか!!(なんでおこんの




シリウスのほう


・将国のアルタイル


王弟はちゃんと逃げられたようで。

姫はそのまま溺死すりゃいいのに、と不吉なことを考えました。

まだ姫の無能を引きずっています(笑


で、将王バラバンに接待という形の軟禁状態のマフムートたち。

いいもんは食わせてもらってるらしいです。

将王に会いにきたあの仮面の女。

誰だか忘れちまったけど、ありゃバルトラインの手下だったよな、確か……。

やっぱからんでたな。

将王さんはマフムートを軟禁状態にさせてるのは、実は彼が有能だからではなく、美形だからだとか……。

どちらかと言えばマフムート、美形というより童顔じゃあ……(まだ少年だし

あの王様変態じゃねえか。

仮面の女はマフムートの恐ろしさを知ってるからここで殺したほうがいいと助言してるけど。

王様、それをしないようなので、食事の毒を入れにきたみたいですよ。

銀に毒を入れると変色するんだ……へえ……。

お偉いさんはそんなこと知ってなきゃいけないのね。



ともかく、将王にかかわる外国人=バルトラインである可能性を見たマフムートたち。

逃げます。

親衛兵に紛れるけど、キュロスが捕まったぞー。

顔改めを自ら行う将王。

悪趣味だなあ。

しかもマフムート早くもバレとる……。


役にたたん!!!(笑


キュロスとアビリガさんの光信号とか、夜目がきくアビリガさんやら、マフムートは何をしてるんだぁ~~~。


逃げたのはいいけど、待ってました、仮面の女。

ここでがんばって挽回してくれい。



・タイタニア


帝国と手を組む公国軍とアリアバートの対戦。

兵力はほぼ互角。

アリアバートはヒューリックとの戦いで自信喪失気味だろうと見込んで戦いにやってきただとか。

まずは公国軍の攻撃。

敵に側面見せるとか、撃ってくださいと言わんばかりの陣形で攻撃するわ接近するわ。

でもこれが罠。

ヒューリックがアリアバートに使った作戦でアリアバートの反撃。

ほほう、船にワイゲルト砲を持つのをいっぱい隠しておいて、いっせい射撃。

はい、さよなら。


このことはドクター・リーとヒューリックのとこにも耳に入ったようで。

タイタニアの戦いぶりってのは、質より量の戦い方が中心だったから、今回のような敵にやられた作戦で来るのは意外だったらしい。

アリアバートは警戒すべき相手になるだろうし、それをアリアバートに言ったであろう人物は、タイタニアらしくないからもっと警戒sべきだってことか。

それはジュスランのこと。

へー、ああいう戦いぶりをすれば、敵を誉めることにもなるし、器が広い奴だとまわりから言われるようになるし。

アリアバートもまた、ジュスランの言葉を受け入れたことから、あの戦いから変わったみたいだしね。

さすがはジュスラン、かっこいい奴だ。

でも話が全然進んでない気がするんだけど……気のせい?




以上です。

来週もまた見てくださいね~んが(ry