お母さん、その花は「オオイヌノフグリ」。 -12ページ目

お母さん、その花は「オオイヌノフグリ」。

穏やかな春の日、咲き誇るタンポポの側で可愛らしく青い小花達、母はこの花が大好きと、当時小学生の息子に呟くと、彼は気の毒そうに花の名前を教えてくれました。日々の暮らしの中の思いがけない「落ち」のある生活のよもやま話。

もう、2週間くらいになる。

本当は3か月程、病院に居なければいけないらしいのだけと、もうこれ以上は必要無いと宣言して、2か月程で退院してきた。


凄かった。

退院決めて、退院する日に着るからと持ってくるように指定した物は、以前、仲間とのカラオケ大会に出場した時に着た、黒地に胸いっぱいに真っ赤な薔薇🌹がプリントされた、ラメ入りのワンピース。

流石だ。

2月に入った頃、バレンタインも近いので、感謝を込めて看護師の方やお世話になっている方へとお菓子を用意し、義父に持たせたら何故か義母に渡されていた。

母から私にお礼の電話があり、❓と思ったが、母は自ら親しくなった患者友達に配り回ったらしい。

その後、退院の日を迎えたんだが、迎えに行った義父が驚いていた。


足繁く病院に行っていた義父は、退院する患者さんをよく見かけたが、大抵看護師さん1人に、仲良くしていた患者さん、1人2人が見送りに来てるらしい。

ところが義母、
見送りの患者さんが20人くらい来ていて、ちょっとした芸能人の退院の様だったという。

コロナのなか、20人は義父の話も盛り過ぎだと思うけれど、義母はあらそうなの?、としれっとしていた。

で、現在。

歩きは以前から良くなく相変わらずだけれど、友達とカラオケ、親族と麻雀、パチンコも復帰。

病院では禁煙だったらしいが、🚬タバコも復活。

このところ、私の気分が重いのは、そう言うことかも、知れない😞。