お母さん、その花は「オオイヌノフグリ」。 -11ページ目

お母さん、その花は「オオイヌノフグリ」。

穏やかな春の日、咲き誇るタンポポの側で可愛らしく青い小花達、母はこの花が大好きと、当時小学生の息子に呟くと、彼は気の毒そうに花の名前を教えてくれました。日々の暮らしの中の思いがけない「落ち」のある生活のよもやま話。


4月8日で14才。

年末頃から体調が悪く、ご飯を食べなくなった時には慌てた。

いつからか、目も悪くなり、耳も聞こえづらくなってきた。

病院で体重を測ったら23.6キロ。

筋肉モリモリの頃は30キロあったのに、目も窪んで後ろ足が腰から砕ける様に座り込む様子に泣けてきた。

通院し、点滴と栄養のアンプルと薬を続けて、今はなんとかご飯は完食するようになった。

今年のお誕生日🎂、何とか迎えられた。

あんなに逞しかったのに、やはり老いていくんだね。

もう少し、頑張ろう。