☆人の不幸は蜜の味☆ 穏やかな生活を求めて...
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お母さん☆11☆

海辺近くに建つ病院は、残暑の熱でユラユラ揺れてまるで蜃気楼のようでした。

病棟専用の入口は、これが入口?裏口じゃないの?というくらい目立たない場所でした。

小さいガラスのドア。その奥には自動扉。またその奥には手引きのドア。


まず、インターホンで

ピンポーン

ガチャ 「はい」


「☆☆の家族です。面会にきました。」


と言うと、建物の中から看護師さんがやってくるのが見えます。


外から見ていると、目の前のドア→自動扉→ガラスのドアと鍵を開けて入れてくれました。


『すごいな~、鍵いっぱいかけるんだ~』

とただ見とれていました。

中に入ってみると、さっそくエントランスや入口近くにいた入院患者さんの視線が私たちに集まりました。

ひぃ~~~(゜∀゜;ノ)ノ


すっごく見つめてます。一部の人はこちらに寄ってきて真顔で
「うちの(その人の家族)息子に会わなかったか?」
と聞いてきます。

初めて精神病の人と接するので、どう答えればいいかも、どう接すればいいかもわからず、案内してくれる鍵を開けてくれた看護師さんに必死で付いていきました。


お母さんは2階の個室に入院していました。

お母さん☆10☆

精神病院のイメージってやっぱり、いいイメージないですよね。
自分が、そこに足を踏み入れることなんてないかと思ってました。

あたしのイメージは、
た自分を見失った人が呆然と歩き回ってたり、一人でブツブツ呟いていたり、急に叫ぶ人が居たり...とかとか、
想像のつかない場所です。

お母さんには会いに行くのは違う日にしました。


お母さんの実家の人から電話があったらしく、電話の内容を聞いてビックリしました。


えんちこ(←霊媒師さんのこと)に行ってお母さんに悪い霊が付いてないか聞いてくる。


と言ってきたそうです。
ここのうちは、昔からえんちこに通って問題を解決しようとするんです。


マジで~~~(-"-;)


それで何かが変わるなら信じてみてもいいと思いました。


しかし、入院当日もお母さんはまたしても自分の命を消そうとしました。




病室の窓から飛び降りました。





さいわい、飛び降りた下が花壇だったので腰を強打しただけで大事に至りませんでした。




病院に駆け付けたときは初めての精神病院に足を踏み入れることと、お母さんの姿が目に焼き付いています。

想像妊娠♪

今月の15日過ぎくるはずの生理こないな~っ思ってて、赤ちゃんができたかもって思うようにしました。


生理がこなくなって3日目のあたりから、胃がムカムカ


あれれ?


想像妊娠では...リアルだなぁ...と楽しんでいました。


昨日検査薬で試したら


妊娠してました~~~~


前回は、付き合い出して10年。結婚して3年。そろそろ赤ちゃん欲しい~~~(>_<)って排卵検査薬で排卵を確認しながら旦那と仲良し。

それでも、なかなかコウノトリはやってこず...長いこと頑張って赤ちゃんを授かりました。


息子ができてから、つい最近までかれこれ2年近くセッ☆スレス。


このまま、2人目の赤ちゃんはできないままだし、旦那ともセッ☆スしないだろうなぁ~って過ごしてました。


なんとっ!!な~んと!!

ひさかたぶりの(約2年ぶり)仲良しで、赤ちゃんできちゃいました~~~!!

2年ぶりの仲良しで旦那の精子君が元気いっぱいだったのでしょうか?


今は1センチの赤ちゃんの袋。再来週にまた病院に行って、赤ちゃんが順調に育っているか確認してきます
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