よく分からないと思いませんか?

なぜ、オミクロン型は重症化率が低いのか?

 

分かりやすい表現を見つけましたので

共有しますね。

 

「このウイルスは変化している。

既にオミクロン型は発病の方法が大きく変わり

従来の肺ではなく気管上部で複製しているようだ。

 

最終的に喉や鼻で複製するようになれば、

普通の風邪と同じようになる可能性がある」

 

つまり、

コロナ従来型は、

肺で複製するので重症化率が高い。

オミクロン型は、

気管上部で複製するので重症化率が低い

風邪は、

喉や鼻で複製するのでもっと重症化率が低い。

 

この記事は、

12月27日付け日経新聞一面に掲載されており、

米CDC前所長のロバート・レッドフィールド氏

にお聞きした内容です。

 

日経新聞さん、ロバートさんありがとう。

 

どうも私だけではないようです。

 

リアルキャリアカウンセリング

つまり、実際に対面しての面談

それと、

オンラインキャリアカウンセリング

ZOOM等での在宅面談

どちらがカウンセリング効果が高いか?

 

「リアルの方がいいに決まっている」

と多くの方が思っていたと思います。

実際、私もそう思っていました。

しかし、どうなんだろうと思うことが

最近多いのです。

 

40代くらいだと、

どちらかというと

オンラインでは本音が出にくい。

リアルの方が深い話ができる。

ところが、

Z世代くらいだと

オンラインの方が本音がでやすい。

リアルほど構えない。

むしろ深い話ができる。

 

もちろん、40代、Z世代と一概に言えません。

しかし、傾向として感じるのです。

 

それを

先日あるオンライン会合で話したら、

賛同していただける方が

多いのにびっくりしました。

 

Z世代は、

オンラインの方が

安心・安全な場と感じる方が多いのでは?

 

オンラインの方が

プライベートに踏み込まれる恐れを

感じないのでは?(切ればおしまい)

 

オンラインの方が

リアルより考えをはっきりと言えるのでは?

 

さらに、オンラインの方が

リアルで声が小さいという短所を補える

と感じているのでは?

 

こんな仮説がなりたちます。

実際に一部のZ世代の方は

そんな発言をされている、とお聞きしました。

 

ZOOM等では、同時には話せません。

相手の方の話が済んでから、話し始めます。

この 「一瞬の間」 もいいかもしれないですね。

 

もちろん、「自分の顔を見続けるのが苦手」

という声も聞いてはいますが・・・

まだ、どなたも調査分析はできていないでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、介護業界の方の

キャリア相談を受ける機会が

少しづつ増えてきました。

 

そこでは、

「やりがいはあるんですが、体がもたない」

「転職したい」

「外国人の方が入所されてきて大変」

「外国人の職員が入ってきて大変」

「経営のノウハウが必要だからMBAの勉強をしたい」

「ケアマネージャーなどの資格を取りたい」

 

そんなお話を聞いていた最近

あるセミナーで聴いたことが刺さりました。

 

中学生が考えた「仕事のキャッチコピー」

 

その仕事は、誰に何を提供する仕事なのか。

職場体験後に、17文字で考えてもらったそうです。

 

①「人生の先輩に恩返しをする仕事」

②「日本人のために伝統をつないでいく仕事」

③「お客様のために心の回復をはかる仕事」

 

④「日本の未来を手助けする仕事」

⑤「お腹が空いた人を幸せにする仕事」

⑥「新しい家族をサポートする仕事」

⑦「未来の人のために資源を残す仕事」

⑧「お客さんのおなかをすかせる仕事」

 

 

 

みなさん、何の仕事かお分かりですか?

①は、介護施設職員

 

②は、和菓子職人

 

③は、ケーキ職人

 

④は、幼稚園教諭

 

⑤は、サンドイッチ店店員

 

⑥は、ペットショップ店員

 

⑦は、電子回路基板分解

 

⑧は、食品サンプル製造

 

うーん、

あの、3人のレンガ職人のお話を思い出した方も

いるでしょう。

 

実際に毎日仕事をしていると

こんなことは思わないし、忘れそうですね。

彼ら彼女らに、職場体験の機会を提供した会社は

大きなプレゼントをいただいたことでしょう。

 

出典:辰巳哲子(2018)

『たった17文字で分かる あなたが働く意味』

辰巳さんありがとう。