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仙台大学柔道塾のブログ

子供たちと親、そして指導陣の奮闘記

みなさん、こんにちは。

台風が九州地方を襲っているようですね。

 

今回の台風は東北の方には来る予想ではないようですが、気を抜かず用心しておかなければなりません。

 

 

さて。

 

気づけば…。

もう9月〜滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

 

すみません。

 

もう9月でした。

 

何もできないと思っていたコロナ禍ですが、

何かとすることはあるものですね。あせるあせる

 

あっという間に、秋の気配すら近くなってきていました。

つい先日は暑くて倒れそうやったのに!

 

自分たちも毎日必死で生きているのだと改めて実感しました…。

 

さて。

だいたいの大会の中止が決まった後の

7月、8月。

皆さんどのようにお過ごしでしたか?

 

私は、一番最後に決まった全中の中止の際、

「この状況では仕方ない」と、自分自身に思わせようと思っていました。

 

しかし、7月20日を過ぎれば、本来なら今日は県大会の団体戦だったとか個人戦だった!とか。

8月に入れば、今日から東北大会に行ってたかもね、なり、今日全中出発の日やな!なんて。

 

実際に中止が決まった時よりも、その日が来ることで知らされる「大会中止」の現実。

重苦しい2ヶ月でした。

 

 

そんな中、柴田郡中体連は代替試合はなく、行われた交流練習会。

 

まず、場所が…。

柔道塾が開設されて初めて出た大会が行われた川崎町のB&G海洋センターだったのですあせる

いやでも感慨深くなりますよね!笑い泣き

 

稽古が始まると、

本当に、強く、大きく、たくましくなった中学生塾生たちが、そこにはいました。

乱取り練習では、船岡中…強くなったと感じました。

また、ルクがチームを交流会とはいえ、きちんとさせていました。

 

特に、この学年の塾生はほとんどが幼稚園の頃から一緒にやってきた仲間たち。

 

幼い時からを知っているメンバーのそんな姿を見たら、鬼嫁に…なんか感動が渦巻くのでした。

「強化」と「楽しく続ける」の両立は難しく、なかなか全ての強化稽古に来れない子もいました。

でも、もうそんなこと関係なく、中学生最後の夏まで部活を辞めずに続けてきてくれたことが嬉しかった。

 

お母さんたちとは、みんな笑顔で。

「いずれみんなで旅行でも、行きたいですね」なんて話したり。(笑)

 

それだけのことを一緒にやってきたんだな、と感じました。

 

仙台大学柔道塾が開設されて9年間。

 

時間は絆となって帰ってくるのですね。

 

保護者の皆さん、ありがとうございました。

塾生も、ありがと!

 

やるせない気持ちもありながら、ああ本当にこれで塾生としての中学柔道活動は終わるんだな、と感じた夏。

 

感謝です。

交流会を開いてくださった先生方、本当に有難うございました!

 

最後に写真で綴ります!

更新もしていなかったのに、今日も覗いてくださった皆様!有難うございました!

写真楽しんでください(和)

 

2012年1月

なんと可愛らしい!

どこの親御さんも必死でビデオ撮影!

ゆめとしょうぞう

まさやとななこ

るくとしゅんやですね!

ななことようすけ

 

そして…。2020年の…。

ななことようすけ!(笑)

8年半経ってもあんまり変わってない?(笑)

 

みんなでチームを作り上げました。

先生方、ありがとうございました。

そして、みんなありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

鬼嫁です。

 

雨ですね。雨

 

先日の豪雨で、被害にあわれた九州方面の方、まだ避難所におられる方…、

皆様にお見舞い申し上げます。

 

日本は災害が多い国。

インタビューを聞いていたら、もう逃げることに必死で「コロナどころじゃなかった。」とある住民の方がおっしゃっていました。

 

そうですよね。

今、コロナに感染して苦しんでおられる方もいらっしゃるでしょうし、避難所で本当に窮屈で苦しい思いをなさっている方も、その他いろいろな苦労をなさっていらっしゃる方もみんな、目の前の命が一番大事。

 

私なんかは、有難いことに健康で、寝る場所も食べるものもある現在。

感謝して、生活しなければいけないと感じます。

 

そして、何かできることを。

困っている人に、少しでもできることを。

これから先の学生たちの健康を守るために、今できることを。

やっていきたいと思います…。

 

頑張ろう!ニッポン!日本

頑張ろう!船岡!!筋肉

 

しかし。

 

カレンダーを見ると、こんな状況でもなぜか・・・

月日の経過がめちゃくちゃ早いです!!叫び

 

コロナが流行するまでの私たちの生活は、子供たちと大学生との試合の申し込みと、引率だけでもカレンダーの色がかなり変わるくらいのスケジュールの中で生活をしていました。

毎年、毎週試合をしているような月もあって、「今月初、何もない日曜日!」とか自慢にならない一言を言っては喜んでいました。

 

現在、試合も合同練習も合宿もない日々。

なのに…

なんなんでしょ、このアッというまに過ぎ去っていく日々は!

 

そこで鬼嫁たち夫婦、やっぱり悟りました。

 

そうなんですね。

どんな状況にあっても、その状況状況でやるべきことがちゃんとまた出てくるということです。

 

なんだかんだで、毎日お仕事をさせて頂けたり、何かしておきたいことが必ずある。

 

気づけば、あれから3か月半。

あっという間の3か月半でした。

 

しかし。

幸せなことです。

 

元気に行動できる身体、健康をいただいています。

 

毎日、一緒に目標を見失わず頑張っている学生たちと共に。

感謝の気持ちをもって。

社会の役に立つような活動を。

心がけます。

 

今日は、自分に言い聞かせるようなブログになってしまいました。

すみません。

独り言でした。

 

みんな、負けずに進んでいこうね。

 

小学生、中学生!

君らの笑顔に助けられている大人はたくさんいる!

 

君らは、笑顔で元気に過ごしてください!!

勉強も頑張れ!

 

では、また会う日まで!(和)

みんな小さかったね。後ろ姿がかわいい!

 

 

おはようございます。

 

これから世の中はどんな風に課題と向き合い、生活様式も変わっていくのか。

 

いつになれば、この常に持ち続けている緊張感から解放されるのか。

 

誰にもわからないから、しんどい。

 

こんな日々なような気がしています。

 

なるべくなら、明るく、笑顔でいたいのに、なんだか疲れて元気が出ない日だってありますね。

 

そんなとき、スーパーで塾生親子さんにお会いするときがあります。

 

わが塾の最年少さんに会った時のこと…

「せんせぇ~。こんにちわぁ。」

って言ってくれた後・・・おもむろに滝汗

「じゅうど~、やりたい!」

 

って笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

いやあ。

そんな一言に、正直驚き、うれしかった。

 

道場に通ってきている子供たちは、やっぱり何か毎日楽しいことを発見しているんだろうな。

怪我をしないように、私なんかは特に小さい子には「厳しい場所だよ」を伝えるように

怖い顔をしてよくがみがみ言っていました。

 

が、

 

子どもたちはちゃんと柔道の中から楽しさも見つけてるんですね。

 

もちろん茶先生の「うわ~。やられたあ~。」

という感じの、子供たちに技を掛けられた時に取ってくださるきれいな大きな受身。

あの迫力に、自分が投げたんだと自慢げな表情をする子供たち。

 

あれが一番!柔道を好きになっている要因ラブラブ

 

茶先生!

本当に素晴らしい指導者でいらっしゃいます。

 

何より、茶先生が一番柔道を楽しんでいらっしゃいます。

 

私もこうありたいな。

 

日々持てない余裕。

茶先生を見るたびに、自分のゆとりのない慌ただしい行動の仕方に反省の日々でした。

 

今度、塾を再開したならば、もっと柔道を心から楽しみたい。

 

そのためには、私にはもう少し修行が必要だと自負しておりますが。

 

 

さて、再開のめど・・・。

 

塾長とは、秋を目標にしているところです。

 

世の中の情勢を鑑みながら、そして大学の方針を見ながら決定することになりそうです。

 

もうしばらくお待ちくださいね。

 

茶先生にお会いしたいなあ。(和)


茶先生ご自慢の桃太郎の家にご招待いただいた際の1枚です!楽しかった〜。


みんな小さかったな、シリーズ第二弾!

 

 

 

 

こんばんは。鬼嫁です。

 

みなさん、子供達の登校始まりましたねキラキラ

 

楽しそうに家を出て行く息子を見ていると、こちらまで気持ちが上がります。

 

学校って、本当にありがたい場所ですね。

様々な悩みも抱える小、中学生でしょうが、それも人生の大事な経験となってゆくことがほとんどだと思います。

頑張れ!楽しめ!子供達ビックリマーク

 

 

さて、柔道のお話になりますが、

全柔連からの段階的な練習再開に関する指針も発表されました。

後は、少しずつ世の中の動向を見ながら前に進んでいけたら…と思います。

 

子供達の笑顔、また見たいなあ。

 

本学は、東北、北海道唯一の体育大学として、体育大学とはなんぞや?

を、世の中に示していくことで頑張っていかなくてはいけない大学だと思っています。

スポーツの素晴らしさを伝える、運動による健康増進、アスリートへの支援、

こんなことが、私たちの使命であります。

 

だからこそ、部活動でキラキラ輝く学生を応援したいです。

しかし、そこに『安全に』『健康で』という必須のキーワードを念頭に置いておく必要が有ります。

 

ですから、慌てずに柔道塾のスタートに関しては考えていきます。

 

色々と問い合わせをくださる方もいらして、本当に嬉しく思っています。

 

柔道、早く再開しないかな〜って思ってくれている子が少しでもいるということが、私たちの励み、喜びにもなりますニコニコ

 

もう少しの我慢。

 

皆さんで、笑顔で乗り切りましょう。

 

そして、社会で様々な活動が工夫され、再開された時には笑顔で集まろうね。

 

頑張るぞ〜!(和)

懐かしい写真を貼っていこうかな〜

開塾当初…。みんな小さいなあ!

 

 

みなさんこんにちは!

鬼嫁です。

 

前回から、なかなか更新しておらず大変申し訳ございません。

 

皆さんに元気と勇気を届けたいこのブログです。

なのに、なかなか発動できない私がいます。



でもキョロキョロブログを開いたときに。。。


「本日の閲覧者数6」


とか出てくると、本当にその6名の方に申し訳なく思うのです〜滝汗滝汗

6人も、覗いてくださってるんだ!えーん


すみません〜滝汗って。



私にはとても少なくない貴重な数です!


 

しかし、なんだかんだと、部活動に行かなくてもやることが結構あるんですね。

この自粛期間中、1日も時間を持て余していない…自慢にもならない自慢です(笑)。

結局、私はどこにいてもアクティブなんですね(笑)。

 

ところで、前回のブログで綴りましたが!

私、自分の試合のVTRまとめをしていたんです。

 

で、気づいたこと!

 

めっちゃ、弱かった!下手やった!

んです。

 

なんか、恥ずかしくて試合を見ていられなくなりました。

 

学生に指導している自分の学生時代の試合が・・・

あまりにド下手で、悲しく、恥ずかしくなりました。

 

でも、このことを学生や塾生に伝えたくなりました!

 

あきらめなくても大丈夫。

続けていればきっといいことあるよと。

私も、頑張っていたつもりだったのですが、ずっと未熟でした。

 

もうちょっとカッコいい戦いをしていたと自分では思っていたものですから、自分の試合を見て愕然!

え〜。見てられへん!

弱すぎ!下手すぎ!

 

とずっとツッコんでいました。

最後は早送りまでしました。(笑)

 

みんな、最初はみんな未熟なんだね。

下手やし、失敗もする!

 

でも、次はそれをなおそうとと頑張っていくことで向上するんですね。

 

自分の納得いく映像なんてほとんどありませんでしたぼけー

でも、その動画たちは指導者になった私に、それらを教えてくれていました。


 

皆さんも、「自分はスポーツに向いてない」とか「柔道は無理」とか、自分で線を引くことなく続けてスポーツを愛してくれれば嬉しいですドキドキ

いつかできるようになる!

 


さて、題名の一番残念なこと、なんですけど。

語ってもいいですか?

また、コロナ関連愚痴になるかな。

中学生(と、その保護者)に向けたメッセージになるかと思います。

 

 

私と、塾長。

おかげさまで、以前より話をする時間が増えたかもしれません。

ウォーキングタイムができたために、です。

 

ウォーキング中に何を話すかっていうと。

 

やっぱり、大学柔道部か柔道塾の話題。

大学の話が中心ですけど、やはり秋の新人戦を優勝していた中学生の話にもなるわけです。

 

そういえば先日、角田中の中島瑞貴くん、河北新報に載ってましたね!試合をやりたーいゲラゲラって。

 

そうだよね。

瑞貴も秋に、一番軽いクラスで県大会個人戦チャンピオンになりました。

ほんと、やるせない気持ちだよね。

 

他にも遠くから通ってきてくれていた熊田兄弟、女子塾生も含めみ〜んな。なっ!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

そして、一回も塾として全国大会に出たことがない団体戦での全中出場がかかっていた船中も、ね。

 

もちろん、どこの中学校も強いから、やってみないとわからなかった。

でも、それを試す機会が奪われたんやもんな。

 

W南條の一番の悩みどころは、

中学生の強化がちょうど「起承転結」の『転』やったこと!

 

強化を始めて、だんだん強くなってきて…

ちょ〜ど、「調子乗ってんじゃない!まだまだ君らよりも上には上がおるんやぞ!パンチ!」って気を引きしめさせていた時期だったこと。

 

南條先生は、ちょうど強豪国士舘Bと競る試合ができたコバルト杯の後に、「自分たちから稽古を作れるようになるまで俺は声をかけない」「あいつらはまだやらされている。やってくれるのを待ってる。あれでは本番で勝てない。」と、子供達を突き放したところでした。

 

なんで突き放したか。

 

みなさんお分かりかと思いますが、

それは、当然勝たせてあげたいため。

これからの人生に活かして欲しいため、でした。

 

しかし、志半ばでその指導もできなくなりました。

 

本来なら、

「あのときの気づきがあったから。」「あの時きつかったけど、あれでかわれたから。」「あの時の先生、本気でやってくれたから。」「俺らも頑張ってきたから!」

だから勝てた〜、とか納得のいく試合ができた〜

とかっていうゴールを想像してきたわけです。

私たちは。

 

それが、この形ですからね。

ほんと、「結」はどのような形に持っていけるのか、そのチャンスもあるのか、どうか…。


 

まあ、望みは捨てずにいきたいです。

この子たちに力を発揮する場所があるという望みは。

 

これまでやってきたこと、これからもう少し頑張るであろうこの子たちにぜひチャンスをあげて欲しいと願います。

 

鬼嫁自身はとにかく、子供達が

「頑張ってもいいことなんかないじゃん」とだけは思わないで欲しい。そんな世の中にしてはいけないということだけ!願っています。

あんなに苦しいことをやってきたんだもん。

無駄に思うなんて、もったいないよ。

 

みんながやってきたことは必ず、報われる。

努力は無駄にはなりません。

だから、これからもきついことにもどんどん挑戦して欲しい。

私たちはそう願っています。

 

まだまだ中学生。

 

これからも、たくさんのチャレンジができますよ!

 

みんなの、これからも頑張るぜ!

が、聞ける日を楽しみにしてるね。

 

また一緒に練習できるようになったら、語ろ。

 

楽しみにしてる。

 

みんなは、すごい力を持ってたよ!

あれだけ成長したんだもん。

 

次に会うのを楽しみにしてるね!では!(和)

 

↑みなさん、これ、あのみんなが恐れていた…いや、みんなを可愛がってくれた佐藤明代先生の息子さんだよ!こいのぼりになってますね。🎏

昨日の新聞に載っていました!

みんな、次会うまでにこれ、できるようになる人出てこないかな?😆