今まで大して「休暇をとる」という事にアメリカ人と日本人のギャップを感じなかった私晴れ


アメリカで長い間生活しているせいか、あまり文化の違いなんかも、気にならなくなってきていたけど、今回は違う!


6月雨と言えば、日本では梅雨だけれども、アメリカ人は、Summer晴れって事で、思いっきりバケーション気分に入る人たちも多い(学生を中心に)


で、神戸にいる知り合いのアメリカ人達も軒並み皆アメリカやカナダに帰国。仕事をしている人たちはさすがに2ヶ月とか帰国することはないにしても、皆な2週間ほどは7月か8月に休みを取るのがフツーにひひ


で、お国を変えて、日本人の人たちを見ると、お盆を入れても2週間取れる人はあんまりいないのではないか?


というか、日本人の感覚では二週間あっても「何をする」はてなマーク的な発想を持ってしまう人も多いかも。。。


最近転職した私の知り合いのアメリカ人も2週間休みをもらえるっていうし、どんな大きい会社(大きい方が取りやすいのかもしれないけど)の人も2週間は最低確保しているみたい。


「休む」「休暇」の感覚って西洋人とアジア人で大きくちがうのかなぁ。。。