2026.5.28 (TOHOシネマズ)
劇場公開日:2026年5月1日

アン・ハサウェイの華やかなファッション、メリル・ストリープの存在感、そしてレディー・ガガの歌声。映画館で観る価値を感じる、贅沢で華やかな一本でした。





この映画は、音楽、映像、そして俳優陣の魅力をたっぷり楽しめる作品でした。

映画館で料金を払って観る価値をしっかり感じられる作品で、観終わった後の満足感も十分。華やかな世界に浸りながら楽しむことができました。

特にアン・ハサウェイさんのファッションは見事でした。シーンごとに変わる衣装がどれも印象的で、思わず見入ってしまいます。

また、メリル・ストリープさんの存在感はさすが。落ち着いた声や佇まいに引き込まれ、その美しさにも改めて見惚れました。

さらにレディー・ガガさんの楽曲が作品を彩り、映画全体をより贅沢なものにしてくれています。

ストーリーだけでなく、ファッション、音楽、俳優陣の魅力を存分に味わえる、華やかなエンターテインメント作品でした。



🎵レディー・ガガ - Shape of a Woman(『プラダを着た悪魔2』より)

 

 


『RUNWAY』に負けないくらい素敵な楽曲です。映画のシーンとともに楽しめました。




・作品概要:映画.comより

 

 


2006年の大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の20年ぶりとなる続編。

#プラダを着た悪魔2 #デビッド・フランケル 監督 #メリル・ストリープ #アン・ハサウェイ #エミリー・ブラント

・予告編です。

 

 

前半は少しもどかしい展開でしたが、終盤の大混乱は見応え十分。ホアキン・フェニックスが街中を逃げ回る場面は強烈でした。アリ・アスター監督らしいクセのある一本。



🔶本発言は「ねたばれ」が含まれていますので、本作品を鑑賞後に読まれることをお勧めします。







小さな町を舞台に、気の合わない保安官と現職市長が次の市長選をめぐって対立する物語です。

設定はありそうな話なのですが、この二人がどちらもなかなか応援しづらい人物。保安官は頑固で周囲との協調が苦手、市長もどこか子どもっぽく見えてしまい、観ているこちらも複雑な気分になります。

前半は正直、少し長く感じる部分もありました。しかし物語が進むにつれ、思いもよらない方向へ展開していきます。

そして終盤。まさかの大騒動に巻き込まれ、ホアキン・フェニックス演じる保安官が街中を逃げ回る展開が実に見応え十分。大げさなくらいの混乱ぶりに、「この映画はこの場面を観るためにあったのでは」と思ってしまうほどでした。

さらに映画はそこで終わらず、もうひと波乱。さすが『ミッドサマー』のアリ・アスター監督、一筋縄では終わらせません。ただ、個人的には終盤以降は好みが分かれるかもしれないと感じました。

PS
市長テッド役のペドロ・パスカルさんは、本当に引っ張りだこですね。『スターウオーズ/マンダロリアン』をはじめ、『マテリアリスト』や今後の大作『アベンチャー』シリーズなど話題作への出演が続いていて、その活躍ぶりには驚かされます。


・作品概要:映画.comより

 

 


「ミッドサマー」のアリ・アスター監督が「ボーはおそれている」に続いてホアキン・フェニックスを主演に迎え、コロナ禍でロックダウンされた小さな町の選挙戦が全米を巻き込む大事件へと発展していく様子を描いたスリラー映画。

#エディントンへようこそ #アリ・アスター 監督 #ホアキン・フェニックス #ペドロ・パスカル #エマ・ストーン


・予告編です。

 

 

2026.5.11 (Netflix)
劇場公開日:2025年12月5日

原作ファンとして楽しめた実写版。キャストそれぞれの解釈や演出が興味深く、特に濱尾ノリタケさんが印象的。原作とは違う魅力を感じられる作品でした。



原作ファンや出演俳優のファンなら楽しめる作品だと思います。個人的には、製作陣の力の入れようが伝わってくる作品でした。

私は原作ファンなので、「このキャラクターをこう表現するのか」と興味深く観ることができました。劇場で観たいと思っていた作品でもあります。

観ていて感じたのは、仲間同士の温かいやり取りが多く、「防風鈴」と「鈴蘭」が名前の印象も似ているためか、つい『クローズZERO』と比較してしまうこと。あちらのような骨太な空気感とは違いますが、これは原作そのものの個性なのでしょう。アクションもタイマン中心ながら、よりアクロバティックな戦い方が特徴的でした。

俳優陣では、敵役ナンバー2を演じた濱尾ノリタケさんが印象的でした。表情に存在感があり、どこか奥行きのある雰囲気を感じます。梅宮役の上杉柊平さんも役の空気感によく合っていましたが、もう少しガタイが欲しかった。
また、喫茶店「ポスト」のことは役を演じた八木莉可子さんも、作品にやわらかな彩りを添える大切な存在だったと思います。

アクションについては、主人公や相手側のボスが原作では軽やかな動きを見せるだけに、もう少し派手な演出があっても面白かったかもしれません。ただ、やり過ぎると作品の持つリアリティとのバランスが難しくなるので、その辺りは悩ましいところなのでしょう。

原作ファンとしては賛否の分かれる部分もありましたが、実写ならではのキャストや演出を楽しみながら観ることができた作品でした。


・作品概要:映画.comより
https://eiga.com/movie/104140/

講談社の漫画アプリ「マガジンポケット」で2021年より連載され、テレビアニメ化や舞台化もされた人気不良漫画「WIND BREAKER」を実写映画化。


#WIND BREAKER ウィンドブレイカー #萩原健太郎 監督 #水上恒司 #木戸大聖 #八木莉可子 #綱啓永, JUNON


・予告編です。
https://youtu.be/zHPtQQWCcNk?t=4

2026.5.11 (Amazon Prime Video)
劇場公開日:2023年12月8日

恋愛映画と思っていたら、タイムトラベル要素もあって意外と引き込まれました。美しい映像と切ない物語が印象的。続編がどう展開するのか、今から楽しみです。



もともと恋愛映画はあまり得意な方ではなく、この作品も公開当時は大ヒットした一方で様々な意見を目にしていたこともあり、少し距離を置いていました。

しかし、この夏に続編となる『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が公開されることを知り、気になって鑑賞してみました。

また、昨年の『か「」く「」し「」ご「」と「』や今年の『万事快調』で出口夏希さんのファンになったことも、観るきっかけのひとつでした(^^ゞ

実際に観てみると、単なる恋愛映画ではなくタイムトラベルの要素もあり、物語への入り方がとても上手でした。百合の丘をはじめ、映像も美しく、作品全体の雰囲気に引き込まれます。

一方で、特攻隊の宿舎や兵士たちが登場する場面は、あえて人物を絞って描いているためか、舞台劇を観ているような感覚を受けるところもありました。また、空襲のシーンなども含め、全体的にドラマ性を重視した演出が印象に残りました。

それでも物語に入り込むことはできましたし、ラストも作品らしい締めくくりで納得できました。

公開当時に多くの人の心をつかんだ理由が、少しわかった気がします。

PS

続編の『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』はどのような物語になるのか、正直まだ想像がつきません。それだけに今から楽しみです。

それと、この作品の前に『WIND BREAKER』を観ていたので、水上恒司さん祭り状態でした(笑)。横顔を見て「あ、『WIND BREAKER』の主演の人だ」と気付いたのも、ちょっとした発見でした。

>『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』
劇場公開日:2026年8月7日
 

 

 





・映画の概要を、映画.comより

 

 


SNSを中心に話題を集めた汐見夏衛の同名ベストセラー小説を映画化し、戦時中の日本にタイムスリップした現代の女子高生と特攻隊員の青年の切ない恋の行方を描いたラブストーリー。

#出口夏希 #福原遥 #水上恒司 #伊藤健太郎 #嶋崎斗亜 #上川周作 #小野塚勇人 #出口夏希 

・予告編

 

 

2026.6.2(あまや座)
劇場公開日:2026年4月10日

若き女性プロモーターの情熱と行動力に圧倒されました。キース・ジャレットの音楽との出会いが胸を打ち、観終わる頃には実際の「ケルン・コンサート」を聴きたくなる素敵な作品でした。



若き主人公のバイタリティーに圧倒されました。

まだ20歳にもならない彼女が、ミュージシャンのツアーの予約や手配を行うアルバイトを始めるなんて、自分に置き換えて考えるととても想像できません。

やはり「好き」という気持ちには、人を大きく動かす力があるのだと感じました。

物語の導入も面白いのですが、特に印象的だったのは、ベルリンのジャズ・フェスティバルで彼女が天才ピアニスト、キース・ジャレットの演奏に出会う場面です。

その演奏に衝撃を受ける彼女の姿から、こちらにも感動が伝わってきて、思わず引き込まれました。そして、キース・ジャレット自身の音楽への向き合い方や生き方にも強く惹かれます。

そこから物語は大きく動き出し、最後まで夢中になって観ることができました。

観終わったあとには心地よい余韻が残ります。「観てよかった」と素直に思える作品でした。

また、劇中に登場するジャズ評論家も印象的でした。ジャズの歴史や背景を語りながら物語に彩りを添え、作品の世界をより豊かなものにしていたように思います。

劇中で流れる音楽はもちろん、エンディングで流れる「To Love Somebody」もとても素敵でした。

そして映画を観終える頃には、「実際のケルン・コンサートはどんな演奏だったのだろう」と興味が湧いてきます。

そんな方は、ぜひ実際の演奏も聴いてみてください。映画の余韻がさらに深まると思います。

🎵キース・ジャレット - ケルン・コンサート

 

 


・作品概要:映画.comより

 

 


世界的ジャズピアニストのキース・ジャレットが1975年1月24日にドイツのケルン歌劇場で行ったコンサートの開催までの舞台裏を、当時18歳だった女性プロモーターを主人公に描いた音楽青春映画。

#1975年のケルン・コンサート #イド・フルーク 監督 #マラ・エムデ #ジョン・マガロ #マイケル・チャーナス

・予告編です。

 

 

 

 

「早くも」と書きましたが、実は私が実写版の制作発表を知らなかっただけです(笑)。

 



>『ブルーロック』
劇場公開日:2026年8月7日
https://bluelock-movie.jp/

実写化は楽しみですね。派手なプレーシーンも見どころだと思いますが、個人的にはワイヤーアクションに頼りすぎず、サッカーそのものの迫力を見せてくれる作品だとうれしいです。

ちなみに、原作コミックはちょうど38巻を読んだばかり。

 



この作品がヒットして、いつか「GIANT KILLING」や女子サッカーを描いた「さよなら私のクラマー」なども実写映画化されたら面白そうですね。

サッカー映画で真っ先に思い浮かぶのは「少林サッカー」(2002)。
あの突き抜けた発想と楽しさは今でも忘れられません。あのくらいのCG表現なら大歓迎です(笑)。


本格的なサッカー映画なら「GOAL!」(2006)も印象的でした。実在のスター選手たちが登場し、サッカー好きにはたまらない作品でしたね。

 



そして、子どもが小さい頃に観た「シュート!」(1994)。
SMAPの木村拓哉さんらが出演し、当時の青春映画らしい熱さがありました。

 



PS

みなさんの思い出のサッカー映画があれば、ぜひ教えてください(^^)/

今回の映画音楽は、6月6日に配信開始となる映画『国宝』をご紹介します。
昨年の劇場公開日も6月6日でした。

 



主題歌は、原摩利彦 feat. 井口理(King Gnu)が歌う「Luminance」。
映像とともに流れる美しい旋律、そして吉沢亮さん、横浜流星さんの華やかな舞台姿も見どころです。
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🎵【主題歌MV】
映画『国宝』 主題歌「Luminance」
原摩利彦 feat. 井口理(King Gnu)

https://www.youtube.com/watch?v=cr5FkeMj8kU&list=RDcr5FkeMj8kU&start_radio=1
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■映画『国宝』
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原作:#吉田修一『国宝』(朝日文庫/朝日新聞出版)
脚本:#奥寺佐渡子
監督:#李相日
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出演:
#吉沢亮
#横浜流星
#高畑充希
#寺島しのぶ
#森七菜
#三浦貴大
#見上愛
#黒川想矢
#越山敬達


💛今日6/6誕生日の俳優&映画関連の方々
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 #大坂俊介 #キム・ヒョンジュン #豊本明長 #小峠英二 さん
 #太田ゆうき #中尾ミエ #山本博美 #緒方恵美 #村上愛 #田中あさみ さん
 #山田太一(享年89歳)  #大滝秀治(享年87歳)  #大塚道子(享年82歳)  #高橋幸宏(享年70歳)さんなど
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🎬6/6~10までのテレビ放送・レンタル・配信20作品の紹介
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6/6(土)
🥅『国宝』(A)
📺『時をかける少女 4Kデジタル修復版」(BS)
📺『男はつらいよ 柴又慕情』(BS)
📺『シンプル・プラン』(BS)
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6/7(日)
📺『ムーンウォーカー』(BS)
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6/8(月)
🥅『レンフィールド』(A)
📺『点と線』(BS)
📺『クロッシング・ガード』(TV)
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6/9(火)
📺『エイリアン2』(BS)
📺『月曜日のユカ』(BS)
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6/10(水)
🥅『オーバー・ユア・デッド・ボディ』(A)
🥅『カラーズ・オブ・エビル: ブラック』(N)
🥅『52ヘルツのクジラたち』(N)
🥅『ウィキッド 永遠の約束』(U)
🥅『INI THE MOVIE『I Need I』』(U)
🥅『新解釈・幕末伝』(U)
📀『新解釈・幕末伝』(レ)
📀『楓』(レ)
📀『コート・スティーリング』(レ)
📺『ザ・ロストシティ』(TV)
📺『雪国』(BS)

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*配信先や放送局、時間などはこちら↓

 

 


<作品名の後の記号説明>
📺:テレビ放送(TV)、(BS)
📀:レンタル(レ)
🥅:配信
  Amazon Prime Video (A)
  Netflix(N)
  U-NEXT(U)
 

2026.6.4 (Netflix) 
劇場公開日: 2026年5月8日

先の読めない物語に引き込まれ、笑いと優しさに包まれながら迎えるラストに涙。重い時代背景の中にも希望があり、観終えた後にそっと元気をもらえる作品でした。



ラストは涙が止まりませんでした。
まさかこんな映画だったとは思わず、嬉しい驚きをもらった作品です。

先の読めない物語の面白さに加え、時代背景や文学、そして人生の機微が自然に織り込まれていて、コミカルな味わいも心地よく感じました。

まるで丁寧に作られたケーキのような作品です。

ひと口味わうと、作り手の優しさがじんわりと伝わってきて、心が温かくなる。そして食べ終えた頃には、不思議と前を向く元気をもらえる。そんな映画でした。

1950年代の台湾、「白色テロ」という重い時代を背景にしながらも、希望や再生への想いがしっかりと描かれていて、その優しいまなざしが最後まで心に残ります。

劇場公開から間もないタイミングで配信してくれたNetflixにも感謝したくなります(笑)。


・作品概要:映画.comより https://eiga.com/movie/105857/ 

1950年代の台湾で多くの市民が反政府の疑いをかけられ逮捕・処刑された「白色テロ」の時代を背景に描いた希望と再生の物語。

 #霧のごとく #チェン・ユーシュン 監督 #ケイトリン・ファン #ウィル・オー #9m88 #ツェン・ジンホア 

・上映劇場の予定です。 https://www.afoggytale.com/theater 

・予告編です。 https://youtu.be/IOXz9nw3obQ?t=7

5/28にTOHOシネマズで映画を観た際、上映前の予告編で紹介されていた作品の中から、特に印象に残った6作品を紹介します。(記憶頼みなので漏れや間違いがあったらご容赦ください💦)

 




🌺『キングダム 魂の決戦』
劇場公開日:2026年7月17日
映画の概要を、映画.comより

 

 

予告編

 

 


いよいよシリーズ5作目。

今回は秦と趙の宰相・李牧の策略によって、秦以外の国々が手を組み、大きな戦いへと発展していくようです。

このスケールの物語が1本で完結するとは思えませんが、ここまで観続けてきたシリーズなので、もちろん今回も楽しみにしています。

🐦『スーパーガール』
劇場公開日:2026年6月26日
映画の概要を、映画.comより

 

 

予告編

 

 


今回観た予告編の中で、個人的に一番観たいと思った作品です。

映像の雰囲気も良く、主人公の魅力がしっかり伝わってきて、本編への期待が一気に高まりました。

🌺『急に具合が悪くなる』
劇場公開日:2026年6月19日
映画の概要を、映画.comより

 

 

予告編

 

 

カンヌ国際映画祭で岡本多緒さんが女優賞を受賞したというニュースで気になっていた作品です。

さらに濱口竜介監督作品ということで、どのような世界観を見せてくれるのか楽しみです。


🐦『スター・ウォーズ スターファイター(原題)』
劇場公開日:未定(27年5月28日全米公開予定)
・映画の概要を、映画.comニュースより

 

 

・スター・ウォーズの祭典「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」から

 

 

予告編

 

 

ハリウッドニュースのコーナーで紹介されていた作品です。

主演のライアン・ゴズリングさんのコメントも流れていましたが、とても期待できそうな内容でした。

舞台は『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』から約5年後とのこと。

“スカイウォーカー・サーガ”とは別の独立した物語として描かれるようで、新しいスター・ウォーズの世界がどのように広がるのか興味があります。


🐦『モアナと伝説の海』
劇場公開日:2026年7月31日
映画の概要を、映画.comより

 

 

予告編

 

 


アニメ版の印象的なシーンを、とても丁寧に実写化しているように感じました。

予告編を観る限りでは、原作への愛情が伝わってくる作品になりそうです。


🌺『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』
劇場公開日:2026年9月18日
映画の概要を、映画.comより

 

 

予告編

 

 


久しぶりの『踊る大捜査線』シリーズ。

予告編では登場人物たちが年齢を重ねた自然な雰囲気を感じさせ、それがまた作品の味になっているように思いました。

どのような新しい物語を見せてくれるのか楽しみです。


予告編を観ていると、「これも観たい」「あれも気になる」となってしまい、映画好きには困った時間ですね(笑)。

今年後半も映画館通いが続きそうです。

2026.6.1 (TOHOシネマズ)
劇場公開日:2026年5月29日

普通の恋愛映画かと思って観ていましたが、伏線の積み重ねが見事で、最後には「なるほど」と思わせてくれる作品でした。セリーヌ・ソン監督の今後も楽しみです。



映画そのものは、結末だけを見ると比較的オーソドックスです。しかし、そこへ至るまでにさまざまな伏線が丁寧に散りばめられていて、「うまい作りだな」と感心させられる作品でした。

また、主演のダコタ・ジョンソンさんのスタイルの良さも印象的でした。特にそのすらりとした脚の長さには驚かされます。

そして監督のセリーヌ・ソンさん。2023年の「パスト ライブス 再会」で鮮烈なデビューを飾り、その後わずか数年で本作のような大作を手がけているのですから、その活躍には目を見張るものがあります。


音楽も素敵でしたね。

まずは、エンディングで流れる曲、『My Baby (Got Nothing At All)』を聞いてください(^^♪

🎵 Japanese Breakfast - 「My Baby (Got Nothing At All)」(Official Audio)

 

 


この曲も好きなのですが、私が特に印象に残ったのは、田舎の結婚式に紛れ込むシーンの夜のパーティーで流れていた曲です。

「愛があればいいのよ」と歌う歌詞と、カントリーミュージック風の温かなメロディーが心地よく、映画の雰囲気にもぴったりでした。

とても印象に残ったので探してみたのですが、残念ながら見つけることができませんでした。あの場面と一緒に、今も心に残っています。


・作品概要:映画.comより

 

 

「パスト ライブス 再会」のセリーヌ・ソンが監督・脚本を手がけ、現代の婚活市場を舞台に男女の三角関係を美しい映像でつづったラブストーリー。

#マテリアリスト 結婚の条件 #セリーヌ・ソン 監督 #ダコタ・ジョンソン #クリス・エバンス #ペドロ・パスカル

・上映劇場の予定です。

 

 


・予告編です。