USB3.0ハブを買ってみた。 | SDIの「仕事の話はおいといて。」

USB3.0ハブを買ってみた。

私のノートパソコン(MacBook Pro Retina 15 2015)はUSB3.0端子が2個。

普段の周辺機器の接続には充分ですが、データのバックアップなど長時間外部機器をつなぎっぱなしにする際には、外付けHDなどが占有するため不足しがちです。

 

ましてはウチは手動レイドw(外部ディスク2台に同じデータをバックアップ)という手法をとているので、その間は残りの端子はゼロ。さらにこの機種は有線LANがないので(これについては別記事にて)、ますますUSBは不足します。

どうしてもハブが必要となりますね。

 

選んだポイントは以下の通り。

●せっかくパソコン本体が3.0対応なので、ハブも勿論3.0規格に。

●どうせなら端子が多い方がいい。

●勿論カッコいいに越したことはない(いつもこれ)

 

で、選んだのが以下の商品です。

例の如くAmazonです。

 

Anker AH232 USB 3.0 13ポート +1スマート充電ポート(5V / 2.1A) アルミニウムハブ USB1.1/2.0互換

新品価格
¥6,199から
(2017/11/23 17:06時点)

 

開封しました。

パッケージは高級感アリ。さすがAnkerです。

Apple周辺機器のなかでは、Belkinまではいかなくても上位のポジションですね。

 

ケーブルなども個別で梱包され、二段の内箱に整理されています。

質感が良いですね。

普通の商品をアルミでくるんだだけと言えばそれまでですが、そこが重要。高級感あります。

まぁ、ぶつけると相手に傷が付きますので液晶は勿論MacBook Proからも少々距離をおいて設置することをお勧めします。

 

使うかどうかはその人次第ですが、一括ON-OFFのスイッチ付きです。

13ポートも十分なのですが、充電専用が別途1ポートあります。

iPhone用のLightningか、Apple Watchの次期充電器をつないでおくのに便利ですね。

 

強いて言えば

・マグネットなどがないので、希望する場所に固定しにくい。(両面テープが必須)

・そこそこ大きいのにそれほど重くないので、ケーブルを多く差しこむとコケる。(両面テープが必須)

というのが難点です。