お歳暮シーズンが近づいてきました。お歳暮をやりとりする際、いつも疑問に感じるのはあの過剰な包装です。
例えばお菓子の場合、一個一個が個別に袋詰めされ頑丈すぎる化粧箱に詰められて、それがメーカーの包装紙で包まれています。
その上にのし紙がかけられ、百貨店の包装紙で包まれて、さらに配送時に汚れないように茶色の丈夫なハトロン紙でくるみ、ようやく完成。
届けられた先では、何回もびりびり破る作業が待っています。まるで十二単のようです。一つの商品だけでもゴミの量はたいへんなもの。なんとかなりませんかね。貴重な資源の無駄づかいを。
最近は簡易包装をアピールする販売店も増えていますが、それでも過剰だと感じるのは私だけでしょうか?
お店の側は過剰包装をお客が望んでいるからせざるを得ない、特に百貨店は自店の包装紙にお客は価値を感じていると思っているようです。
確かにそんな風潮がこれまで続いてきたかもしれませんが、それってエコの真逆の考え方ですよね。
そこで提案です。これからギフトを注文する際は 「でっきるだけ包装を減らしてください」と一言つけ加えましょう。そう言う客が増えれば増えるほど、店側の対応も変化してくるはずです。
SD爺さん