んにちは suzuki です

 

 

アニサマ最高でした!

 

毎年三日間参加してるんですが

近年のアニサマは世代交代を演出して

新しいアーティストばかり

 

私のようなおじさんがあまり楽しめない

イベントになってました

 

今年は水樹奈々や田村ゆかりが戻ってきて

おじさんも楽しめるセトリになってました。

 

なんといっても初日のオープニングアクト!

誰がSOS団が登場すると予想できたか

もうテンションMAX!!

 

はしゃぎすぎてアニサマ後に風邪をひいちゃいました

 

年を考えて楽しまないと後々が怖いですね

 

 

そんなこんなで更新が遅くなっちゃいました

大変申し訳ございません

 

 

 

回から私にとって始まりのビジネス

 

ネットワークビジネス

 

について書いていきます

 

 

 

まず最初に言っておきます

 

ネットワークビジネス自体は合法であり

正式にビジネスとして認められています

 

 

日本のほとんどの人は

ネットワークビジネス

MLM(マルチレベルマーケティング)

そのものが悪いもので詐欺である

思っている人が非常に多いです

 

そうではありません

 

連鎖販売取引(ネットワークビジネス)は

特定商取引法という法律に則り行われています

 

 

世界的にも認められているビジネスであり

ネットワーク・マルチ自体は全く問題ないビジネスです

 

(以降、面倒くさいのでマルチで統一して書きます)

 

 

 

では、なぜマルチを悪と認識しているのか

それは、ねずみ講というものが存在するからです

 

 

ねずみ講とマルチは

非常に似ている報酬形態をしてます

 

日本にマルチが入ってきたときに

頭のいい悪い人たちが

ねずみ講が広まり、マルチと混同してしまったんです

 

 

ねずみ講はどの国でも違法とされ

日本も例外ではありません

 

 

これから私がお話するビジネスは

マルチでありねずみ講ではありません

 

 

では、なぜ借金まみれになってしまったのか

 

 

それは、マルチが悪なのではなく

マルチの中に無数にあるチームの中に

違法すれすれの行為をしているチームが

残念ながら存在しているからです

 

 

マルチはメインになる会社が存在し

そのシステムを使ってビジネス活動をする

というのが基本になります

 

ですが、一人で商品を勧めて売上を伸ばすのは

はっきり言って難しいです

 

そのため、ほぼ全ての人がチームを作り

チーム単位で活動をしています

 

 

そのチームによっては、メインの会社関係なく

チームにノルマを課しており

ノルマを達成しないメンバーに対して

チーム全員で追い込みをかける

 

なんてのことは普通に行われてます

 

 

ですので、あなたがマルチを始めようとしている場合

参加するチームを選ぶことがもっとも大切であり

チームによっては、私のように破滅に向かいます

 

 

ですので、私の話を読んで頂き

間違ったチームを選ばないように頑張りましょう

 

 

前置きが長くなりました

 

それでは、私がマルチに出会い

参加するまでの話をします

 

 

 

マルチを始めるためには

紹介者という人が必要になります

 

私にも紹介者がいました

 

その紹介者との出会いは

新宿で行われた合コンです

 

 

女性側の幹事をやってたのが

私の紹介者である 「A子」 です

 

実名載せたら消されました

 

 

合コンやパーティは

マルチやってる人の巣窟

になってる可能性大です

 

特にしょっちゅう幹事やってる人は

かなりの高確率でマルチやってます

 

 

合コン後に、二人で食事に誘われ

特に断る理由もないので行きました

 

その時は無難な会話を行い

その後に誘われたのはバスケでした

 

場所とかは全然覚えてないです

なぜなら一回しか参加しなかったからです

 

 

そこで、バスケイベントの主催者について

若くして会社を経営していて

めちゃくちゃ稼いでる人なんだよ~

的な説明を受けました

 

 

その時は、「ふーん、そうなんだ」

くらいの感想しか持ちませんでした

 

 

そのバスケ当日、イベントの前に

主催者の人と話す事ができる時間をもらいました

 

 

ぶっちゃけると

 

なんで主催者の人と話す事になったのか

どんな話をしたのか

 

全く覚えてません

 

 

だって私、その人に興味ないんですよ!?

 

 

たぶん、紹介者の話術にはまって

気づいたらそういう流れになってたんでしょう

 

過去にいけたら、うかつだった自分を

ぶん殴ってやりたいですね

 

 

結果、バスケは楽しいし、主催者はいい人で

この集まり楽しいなぁって感じるようになっていきました

 

 

次に誘われたのは、フットサルでした

フットサルが行われたのはJR大崎駅でした

 

 

その時も、ただただフットサルを楽しんだだけで

別にビジネスどうのこうのはなかったです

 

 

次からが、俄然怪しくなってきます

 

次に誘われたのはゲーム会というイベントで

みんなでゲームで遊ぶんだよと説明されて

楽しそうだしやってみようと参加しました

 

場所は五反田でした

 

そうです!私がいたチームは

大崎、五反田を中心に活動していました

 

 

あなたが大崎、五反田エリアでよく誘われるなら

その誘ってくる人は、私と同じチームにいる人

かもしれませんよ

 

 

その時のゲームが、キャッシュフローゲームという

ビジネス脳に変えるためのゲームでした

 

 

大ベストセラー本

金持ち父さん、貧乏父さんの著者であり

ロバートキヨサキさんが作ったゲームです

 

 

ゲームの内容としては

始めに職業カードを引いて

引いた職業でゲームスタート!

 

 

職業別に、収入と支出が決まっており

不労所得で得られる収入が

支出額を上回ったらゲームクリアという

完全にビジネス脳を植えつけるゲームなんです

 

 

ゲーム自体は面白いのでやってもいいですが

もしあなたがゲームをやるイベントに誘われて

キャッシュフローゲームをやってたら

完全にマルチのチームだと思って下さい!

 

ていうか、ゲーム会的なイベントを定期的に

開催するような集まりは、ほぼマルチです。

 

 

ですが、その時の私は

マルチのチームだという認識もなく

面白いゲームだなと楽しんで

何度も参加してしまってました

 

 

他にも、講演会という名で

マルチのリーダー陣が演説する会に行ったり

交流会という名の楽しいチームという印象作り

のためのイベントに参加したりしました

 

 

途中途中で、経営者という名のリーダー陣との

個人面談を入れられたりしました

 

 

全くそんな気なかったのに

気付いたら、「ビジネスをやりたい!」

っていう考え方に染まっていたんです

 

 

そして、紹介者からマルチの話を聞かされ

気付いたらマルチに参加していた・・・

 

これが、私がマルチに参加するまでの

大まかな流れになります

 

 

最後にチェックポイントをまとめます

 

1.合コンやパーティには必ずマルチの人がいると思え!

 

2.「お世話になってる経営者がいる」はマルチのリーダー!

 

3.イベントやりまくってる人はマルチ関係者!

 

4.ロバートキヨサキ、金持ち父さん貧乏父さんはマルチの教本!

 

 

以上四つを抑えておけば

マルチの人かどうかを見分けることは

難しいことではないと思います

 

 

私は何も知らなかったために

マルチに参加してしまい

人生が大きく変わってしましました

 

 

今回はマルチかどうかの見分け方を

教える形になりましたが

 

最初にも言った通り、マルチ自体は悪ではないです

 

 

次回で、私の参加したチームがどんなチームで

こういうことをしたせいで借金地獄が始まった

というところをお話できたらと思います

 

 

長くなってしまいましたが

最後まで読んで頂きありがとうございました