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「財政の崖」「記事すり替え」米国と中国ではそれぞれ早くも2013年の流行語になりそうな言葉が飛び交っているいずれも、厳しい経済情勢や報道の自由の統制といった米中両国の現状をよく表している言葉だ昨年の日本の「ユーキャン新語・流行語大賞」年間大賞は、芸人スギちゃんの「ワイルドだろぉ」が獲ったが、これも何事にもワイルドになりきれない日本の現状を言い表している年が明けてまだ約2週間世界でも最も速く(?)、今年の流行語を占ってみた…(篠田丈晴)

■腐敗をイメージする新語が続々

 まずは中国昨年、中国を代表する中国語辞書「現代漢語詞典」が7年ぶりに改訂され、第6版が発売された約3千語を新たに収録し、短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」や“オタクの男・女”を意味する「宅男・宅女」など時代の変化を反映した新語が採用されている

 この中では、「拝金主義」「傍大款(若い女性が金持ちの愛人になること)」といった腐敗を連想させる新語や、貧富の格差が拡大している社会を反映した高学歴の貧困層を指す「蟻族」なども収録された共産党機関紙、人民日報系の雑誌「人民論壇」が2012年9月に実施した官僚腐敗に関する意識調査では、87%が特権乱用に対して「恨み」の感情を抱いていると回答しているいずれもその恨みを反映した新語だろう

 その中国で新年早々、広東省の週刊紙、南方週末の社説が当局によって共産党賛美の内容にすり替えられる騒動が起きた北京の有力紙の社長が抗議の意を込めて辞意を表明するなど騒動は拡大当局側が譲歩する形で収束したが、今後も尾を引きそうな気がする

 現代漢語詞典の改訂をめぐっても、責任者が意味深な見解を述べている

 「社会に悪影響を与える可能性を考慮して一部の語句は収録を見送った」

 中国社会のあらゆるところで、当局側の検閲があり、“すり替え”は起きている…この言葉は今年1年、たびたび登場するに違いない

■崖から落ちないように…

 続いて米国昨年11月の米大統領選前後から「財政の崖」(fiscal cliff=フィスカル・クリフ))という言葉が連日報道されるようになった

 ブッシュ政権が導入した年間2千億ドル(約17兆円)規模の所得税などの減税が12年末で失効し、13年から国防費中心に歳出も強制削減され、崖から落ちるような景気悪化が懸念されたためで、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が12年になって使い出して広まった

 結局、民主、共和両党が年末までギリギリの協議を続け、年が明けて上下両院が「崖」回避策を盛り込んだ法案をそれぞれ賛成多数で可決オバマ大統領の署名を経て成立した富裕層への課税強化で所得税は20年ぶりに実質増税だが、財政赤字削減に向けた包括的な財政再建策は先送りこのため米国では財政問題をめぐって、今後も次々と区切りがやってくる

 経済では世界2位となった中国に追い上げられ、「崖」のギリギリに立つ米国米国の財政破綻は、世界の崖でもある欧州危機ならぬ「米国の崖」が新語にならなければいいが…

■関西発で流行語を!

 さて、日本昨年の「2012ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞はスギちゃんの「ワイルドだろぉ」に決まった米中に比べると、のどかな感じはするが、実際にはワイルドではないスギちゃんが連発する「ワイルドだろぉ」は、大胆に改革を進められなかった前政権や、一歩前に踏み出せない社会の風潮を言い表してもいる

 トップ10には、自らの葬式などを準備する「終活」や混迷を深める政界から「維新」(日本維新の会の橋下徹代表代行)「近いうちに…」(野田佳彦前首相)「第3極」が選ばれ、ノーベル医学・生理学賞受賞で日本中に喜びを与えた山中伸弥京都大教授が開発した「iPS細胞」(人工多能性幹細胞)もランクイン山中教授は小中高校、大学と関西で学び、奈良や京都などを研究の拠点として活動してきただけになじみは深い

 2013年だが、第1次政権でも使われ、安倍晋三首相が構想する経済政策「アベノミクス」が各メディアで取り上げられ、巷でも話題となっている数年ぶりに同じ言葉が流行するというのも「進まぬ日本」を象徴している

 ちなみに地盤沈下が指摘されて久しい関西だが、吉本興業の芸人、チャーリー浜さんの「…じゃあ~りませんか」が年間大賞に選ばれた平成3(1991)年からすでに20年以上、関西発の年間大賞はない「…じゃあ~りませんか」は、相手に同意を求めつつ、実は主義主張を押しつけているように受け取れるどこか慇懃無礼な言い回しで、政治家がよく使う言い回しだが、それだけに、いまなお輝きを放っている

 歴史上、「権力」にさまざまな形で反抗してきた大阪だ今年こそ、それらしい関西発の流行語を期待したい世界中で1億7500万人以上のビジネスマンが登録しているLinkedln(リンクトイン)を活用した就職活動が開始する海外では、一般的に採用活動に用いられていたリンクトインが導入されることで、グローバル企業への就職が加速するのか注目が集まる

リンクトインとは、ビジネスマン特化型ソーシャルネットワークサービスである18言語以上に対応し、200以上の地域で使われている国内では、主に優良企業に務めるビジネスマン60万人ほどが登録している

今回、リンクトインと国内の就職活動生をつなげたのは、ソーシャルリクルーティング(東京・渋谷・代表春日博文)だ同社は、2011年4月に学習院大学を卒業した春日博文さんが、同時期に大学を卒業した仲間と創業したフェイスブックを使用した就職活動である「ソー活」の国内トップランナーである

2012年9月には、国内で初めて、中国最大のSNS「renren(人人網)」を活用した中国人採用サービスも行っているリンクトインを活用したリクルーティングサポートを支援する国内初の取り組みに際して、16日、リンクトインアカウントを所持している学生と企業を集めた「Linkedln グローバルキャリアフォーラム」を品川で開催する

同フォーラムには、リンクトインジャパン人事マネージャーの杉本隆一郎さんによる講演もあるテーマは、「就職活動にリンクトインをどのように生かすのか」、「グローバルキャリアの築き方」である

ソーシャルリクルーティングの春日代表(24)は、リンクトインが導入することで、就職活動は、「グローバルレベルで、企業対個人から個人対個人の関係へと変わっていく」と予測する「リンクトインを活用して、グローバルキャリアを築きたい学生と企業のマッチングを加速させるサービスやイベントも今後展開していく」と話す昨年の日本の「ユーキャン新語・流行語大賞」年間大賞は、芸人スギちゃんの「ワイルドだろぉ」が獲ったが、これも何事にもワイルドになりきれない日本の現状を言い表しているルイヴィトン バッグ 新作昨年の日本の「ユーキャン新語・流行語大賞」年間大賞は、芸人スギちゃんの「ワイルドだろぉ」が獲ったが、これも何事にもワイルドになりきれない日本の現状を言い表しているシャネル iPhone ケース昨年の日本の「ユーキャン新語・流行語大賞」年間大賞は、芸人スギちゃんの「ワイルドだろぉ」が獲ったが、これも何事にもワイルドになりきれない日本の現状を言い表しているシャネル 財布 新作