宅地建物主任者の資格を取る人がかなり多いですね、
毎年20万人は受けるそうな。
大学センター試験でも30万人を超える程度なので、
資格試験としては、かなり大規模な試験なんですよね。
それだけ宅地建物主任者にニーズが集まっていることと、
報酬に結びつきやすいのでしょうね。
それに宅地建物主任者の資格試験
には受験資格が無く
誰でも受けられうのも受験者が多い要因の一つなのでしょう。
合格率は15%~18%くらい。
毎年3万人の試験合格者が出ているんんです。
でも宅地建物主任者の資格試験に合格しただけでは
宅地建物主任者にはなれません。
2年以上実務経験があれば、登録認定してから主任者の登録をしますが、
実務経験が2年未満の場合、経験をつんでトータル2年以上にするか、
または実務講習を受けることにより、実務経験2年以上と同等の経験を積んだものとみなして
登録することができるんですね。