お久しぶりの投稿。

ご無沙汰しておりますニコニコ

 

以前投稿していた「心房細動」ですが、2月下旬に3泊4日で入院・手術をし、いまは発作もほとんど無く安心して生活していますキラキラ

 

入院の振り返り

1日目

どんな痛みも我慢する! と、覚悟を決めていた今回の入院。

最初に左腕に点滴の針を入れてもらい、液が入るとき痛みはあったけど一時的だし我慢すれば大丈夫だったので何とかやり過ごす。

 

15時頃から『経食道 心臓エコー検査』があり、昼ごはんは抜き泣 車椅子で処置室へ。

エコーを行う部屋のベッドに横になり、喉から管を通すため麻酔液と麻酔ゼリーを飲み込み(これが超マズイあせる)喉の感覚が無くなってきたなーと思っていたところに、点滴の管から麻酔を入れて眠くなる…という流れ。

麻酔液通るときもやっぱり痛かったけど、麻酔効いてもう夢の中…ぐぅぐぅ

終わったよーと起こされ、車椅子で部屋に戻る。

まだ喉から胃にかけて変な感覚。でも夕飯までには回復。

 

2日目

この日は手術日。朝からごはん抜き泣

私は朝一番の患者ということで朝から処置でバタバタダッシュ

尿の管が上手く入らず、なんとオムツのままベッドで手術室へ移動。

着いてから手術用ベッドへ移動し、あれこれ器具をつけられるなか、点滴を流したときに腕に痛みが。

「痛い!」と伝えると、本来痛くないハズなのでこの点滴の針は上手く入っていないと看護師さんから説明されるあんぐりガーン

刺し直しを勧められてる間にも医師が手首にバンバン麻酔打ってるからそれも痛いし、眼鏡外してるから見えないしでパニック!!

結局右手甲に点滴の針刺し直されてたけど、覚えてるのは麻酔が痛かったとこまで。目覚めたら病室でした目

 

目覚めて最初に見えた景色が真っ白な天井だったからか、

私「生きてる?… 私、生きてますか?」

看護師さん「生きてるよー!大丈夫よー!」

 

術後2時間以上眠っていた私。「お腹すいた…」という言葉を聞いた看護師さんが、配膳されていたお昼ご飯でおにぎりおにぎりを作ってくれて、安静中なので寝ながら食べたのですが、コレがまた最高に美味しかった気づき

 

面会出来る時間に夫がお見舞いに来てくれて、無事手術が終わったことと生きている喜びを感じました愛飛び出すハート

 

3日目

足の付け根からカテーテル入れているので、患部は真っ黒な内出血。よく見ると両手首も赤黒くなっていて怖っ叫び

朝から晩まで点滴だったけどそれ以外は術後の経過も良く、入院してから一番安心して眠れた一日でした。

 

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退院日

医師の診察で問題ないと判断され、予定通り退院決定!

飲みきりの胃薬の処方薬と次回の外来診察の予約をもらい、迎えに来てくれた夫と愛する猫のいる自宅へ。

 

帰宅後から約一週間、左腕と手首&背中の痛みがハンパなくて辛かった悲しい

 

でも不整脈の発作が見違えるほどに減ったので、手術して本当に良かったと思っています。

再発しないよう、日常生活で注意することを守って過ごしていこうと思います。