2008年2月25日.

ようやく日本から必要な書類が届いたので,
二人揃ってLAまで2時間半をかけ,マーティンの配偶者ビザを
申請しに行ってきました・
なんで、SDに領事館がないんだとものすごく文句を言いたかったけど,
こらえました.

さて、一番に領事館についた私達。
番号札を持って待つここ数分。
番号を呼ばれ,窓口に行って申請すると,
係の人が曇った顔.

いやーなよかん。

そして、
「保証人の所得額が見えないんですけど.
マーティンさんの,仕事が決まっているようなら
これで全く問題ないんですけど,
マーティンさんの仕事はまだ決まってないんでしょ??
じゃあ、保証人の所得額が見える書類を日本から送ってもらってください.」

って、あんた、何日かかると思っているんだ???
3月1日にはSDを出発するというと
「じゃあ、領事館の方にFAXで送ってください.」
とのことだった。
申請受理はそれからとうことだったので、
焦って「日本に電話しなければ!!!」と思った私.

でも、日本夜中だし.
ちーーーーーーーん。

朝早くから実家に電話し,大至急足りない書類をFAXしてもらうことに.

ところが、日本からのFAXの仕方がわからない.
私がアメリカにFAXしなければいけなかったときは
ローソンをつかった。
ローソンは海外送信ができるFAX機を持っていたから.
とりあえず,コンビニに走ってもらった.
でも、うちの実家は超田舎.
コンビニはまれ。さらにローソンは4,50分離れている.
いや、もっとか?!!?

雪の中父をローソンまで行かせてしまった私,
そして、ローソンへ行った父から一言.
「ローソンでもできなかった」
なんということを。。。。

それでも父は、アメリカにFAXする方法を見つけ出し,
FAX送信してくれました.
ただ、そのとき既に領事館は営業時間を終了していたため,
届いていたのかはわかりませんが・



さて、日が変わって今日,領事館の会館とともに電話しました.
日本からのFAXは届いているそうです.
よかったです.
疑問だったので一言尋ねた
「これで大丈夫なんですよね?!」

すると、係の人は,
「いや、今日これから領事の方に回しますから、
 大丈夫かどうかはそれからです。
 何かあればこちらから電話します」

なんか冷たい親父にいわれるとカチンです.
でもまあ、あとは祈るだけ.
うまくいけば木曜日か金曜日には受け取れるそうです.
郵送でも送ってくれるそうなのですが,
こっちの郵便局はあんまり宛にできないので,
自分達で二度領事館までとりに行ってきます.