53日目。2007年5月14日。

月曜日の朝って、結構憂鬱。
でも、仕方ない、学校に行こうと思って準備をしていると、

ドンドンドン。
ピンポーン。


なんだろうと思ってのぞくと大家さん。
ドアを開けるとすごい剣幕で話している。

そう、実は私たちの洗面所のシンクの水が流れなくて溜まったまんま。
どうやらその話をしている。

「水は溜まったまんまなのメラメラそういうのは早く言ってくれないと困るんだけど!
隣の排水も止まってるのよドンッ一刻も早く教えてくれないと私たちも何もできないじゃない!!」

って、よくわからんのだけど、ものすごい怒られた。

そして、怒りついでのように
「お風呂場の換気扇、24時間使ってるでしょ?!
上からうるさいって苦情来てるのよね。24時間も使ってたら壊れるだけでしょパンチ!
換気扇はシャワーを浴び終わったらちゃんと消しなさいよね」


朝っぱらから、超気分悪かったっす。
たまらず誰かに話さねば!と早速マーティンに電話。
ちょっとすっきり。(え、結構単純だけど・・;)


でも、アメリカのアパートって、アパートによるのかもしれないけど、
言えばなんでも欠陥はすぐに直してくれるらしい。
私がこのアパートに来る前に、電気やらカーペットやらたくさん直してもらってたんだって。
もし直して欲しいことがあるときは、専用の紙に書いてオフィスに届けるだけ。
跡は勝手に直ってるみたいな。

日本にいるときは、そんなにアパートに文句つけるようなこともなかったから
気がつかなかっただけなのかな?!
でも、クレーム処理は迅速で的確です。

我が家のシンクも家に帰ってくるとばっちり直っていました。



警察よりもこわかった、大家のおばちゃん。
ってか、でぶばばぁ!!!