12日目。2007年4月3日。
本日、マーティンが帰ってきてから免許センター(DMV)へ連れて行ってもらいました。
目的は
カリフォルニアのIDを取ること!
私がもっているIDはすべて日本のもので、西暦ではなく昭和で生年月日が記されているので、
こっちでは全然何の証明にもなりません。
お酒を飲むときは必ずIDを確認されますが、そのたびにパスポートを持ち歩いていました。
でも、パスポートでかいんです。
そして、たまに忘れちゃうんです。
毎日持ち歩くのもなんだか怖いし・・・。
そして、IDを持ったら、たぶんカリフォルニアのテーマパークとかがちょっと安くは入れるとか?!
と言うわけで行ってきました。
クレアモント(Clairemont)と言うところにあるDepartment of Motor Vehicles(免許センターのこと)へ。
書類を書いて待つこと1時間ほど。
名前を呼ばれてカウンターへ。
マーティンが全部しゃべってくれたので、私はサイン等をするのみ。
閉めて22ドル。
ありがとう☆マーティン。
さて、本日の面白かったことは、1時間の間にあった人間ウォッチング
アメリカって、ものすごくたくさんの人種がいて、それぞれの文化の中で、それぞれの感覚で生きているって感じがする。
中学や高校で、アメリカはメルティングポットで、カナダが人種のモザイクって習った気がするけど、
アメリカももはやメルティングポットとはいえないような気がする。
あっちではスペイン語しかできない人がおり、
何のなまりかわからない英語を話している人がいて、
白人もいれば黒人もいるし、南米系の人もアジア系の人もいるわけで。
老若男女を問わずごった返しておりました。
私の隣ではがたいのいい、青年がものすごい勢いでPSPをカシャカシャと連打し、
目の前を乳母車を押した小学生くらいの黒人が何度も行ったり来たり(お母さんが手続き中妹をあやしていました)
体の不自由な人向けのカウンターが特別に開設されていました。
アメリカの事務手続きは、日本に比べるとものすごく雑。適当。(らしい)
日本はまあ、書類の数とかは多いし、はんこやら、名前のちょっとだけ違う似たような紙を何枚も書かされたり、
ちょっと違ってだけで、受け取ってもらえなかったり、書き直させられたり。
まあ、こっちは人種も使っている言語もそれぞれなので、ある程度やんわりみたい。
その代わり、働いている人も様々なので、用紙をなくされたり、くるはずのものが届かなかったりと言うこともあるようで。
何はともあれ、IDは、2・3週後に届くそうです。
本日、マーティンが帰ってきてから免許センター(DMV)へ連れて行ってもらいました。
目的は
カリフォルニアのIDを取ること!
私がもっているIDはすべて日本のもので、西暦ではなく昭和で生年月日が記されているので、
こっちでは全然何の証明にもなりません。
お酒を飲むときは必ずIDを確認されますが、そのたびにパスポートを持ち歩いていました。
でも、パスポートでかいんです。
そして、たまに忘れちゃうんです。
毎日持ち歩くのもなんだか怖いし・・・。
そして、IDを持ったら、たぶんカリフォルニアのテーマパークとかがちょっと安くは入れるとか?!
と言うわけで行ってきました。
クレアモント(Clairemont)と言うところにあるDepartment of Motor Vehicles(免許センターのこと)へ。
書類を書いて待つこと1時間ほど。
名前を呼ばれてカウンターへ。
マーティンが全部しゃべってくれたので、私はサイン等をするのみ。
閉めて22ドル。
ありがとう☆マーティン。
さて、本日の面白かったことは、1時間の間にあった人間ウォッチング

アメリカって、ものすごくたくさんの人種がいて、それぞれの文化の中で、それぞれの感覚で生きているって感じがする。
中学や高校で、アメリカはメルティングポットで、カナダが人種のモザイクって習った気がするけど、
アメリカももはやメルティングポットとはいえないような気がする。
あっちではスペイン語しかできない人がおり、
何のなまりかわからない英語を話している人がいて、
白人もいれば黒人もいるし、南米系の人もアジア系の人もいるわけで。
老若男女を問わずごった返しておりました。
私の隣ではがたいのいい、青年がものすごい勢いでPSPをカシャカシャと連打し、
目の前を乳母車を押した小学生くらいの黒人が何度も行ったり来たり(お母さんが手続き中妹をあやしていました)
体の不自由な人向けのカウンターが特別に開設されていました。
アメリカの事務手続きは、日本に比べるとものすごく雑。適当。(らしい)
日本はまあ、書類の数とかは多いし、はんこやら、名前のちょっとだけ違う似たような紙を何枚も書かされたり、
ちょっと違ってだけで、受け取ってもらえなかったり、書き直させられたり。
まあ、こっちは人種も使っている言語もそれぞれなので、ある程度やんわりみたい。
その代わり、働いている人も様々なので、用紙をなくされたり、くるはずのものが届かなかったりと言うこともあるようで。
何はともあれ、IDは、2・3週後に届くそうです。