散歩するには、やっぱり今が王道かも。
これから、この後は梅雨ジメ、そして強すぎる夏になる。。。
ぐんぐん伸びる新緑の中を歩くのは何よりもの健康かも(笑)
光が緑を映えさせる。
しかし、なんでSDCHの休みになると雨なんだ。。。(苦笑)
http://ototoy.jp/feature/index.php/20100429
自分がアメリカから帰ってきてしばらくしてバンド活動を始めた頃。
東京のライブハウス、高円寺20000Vにはまってしまった。
サラリーマンを辞めて、三鷹に越した(苦笑)
そんな一昔前、JESUS FEVERに出会った。
GAJIの企画でニマンでJFとCONVEXが京都から来ていた。
違う世界に持っていかれた。
何度も東京に来るたびに観にいき、
ドラムのちゃいなさんに惚れた。
色々あってJFは2004年活動停止・・・していた。
あれからもう色んな事があって、ちゃいなさんの事は何度もブログに綴ったのでもう書きません。
でも、好き過ぎて声をかけられなかった事は一生の後悔です。
さて、唯一のアルバムもちゃいなさんが亡くなってからまだ聴けてないです。
一生物の奇跡の一枚。
そして今年なんと!未発表音源が発売に。
なんてこった!信じられない。
SDCH今年一番のニュース。
http://www.sunrain-records.com/catalog-2813.html
上のURLからサンプル音源、聴く事ができます。
音の質感から鳴りから響きまで素晴らしい。。。
いつまでもいつまでも、いつまでも。。。
たくさんの人に自然に届いて欲しい。。。
いろんな思いでいっぱいであります。。。。
一年で一番心地いい~季節のはずが天候不安定。
今週のあさんぽ・だいじぇすと。
ツイン日向ぼっこ鴨を遠くから発見して!近づきたくて(笑)
しばし同じ時を過ごす。
見てるだけで癒される(笑)
さて。
最近職場、人間関係、腹八分目がいいと思いきや、謎の人物になりつつ。
何人かとタイマンでアフター5、話そうよ!みたいなのが多い。
それ自体はありがたいことなのかなぁと思う。
仕事自体、一人でやる事がほとんどだけども、一応たくさんの人と絡んでいる。
微妙なポジション。
でも、正直もっと外に出て色んな人と仕事してみたいなぁという気持ちがある。
ある意味『村』、よく言えば『アト・ホーム』な職場である。
週5日勤務がまるで1日に感じるのもそこに理由の一端はある、良くも悪くも。
昔からやりたい事=仕事にならない事ばかり。
どうしてなのだろう?考えても不毛だけども。
最近もふと・・いいかも!って思ったある仕事。
でも、調べるとやっぱり食っていけない。
二束のわらじを履くような器用な事もできないしなぁ。
はや転職10ヶ月。
去年の今頃は必死だったなぁ。。。
もう一つ内定もらった所に行っていれば・・・みたいなこともたまに思う。
通勤近い、給料今よりいい(笑)、お客とのやり取りももう少し多い、祝日休、社員旅行もあり。
なのに、蹴っての今なのである。
まぁ、見えない力が働いていたのだろう。
そこまではわからない。
過去と現在。
なかなか見れない時間差の紫陽花。
確かに時間は繋がっているけども、明日にしかいけない現実を。
何よりも今を。
今日は五月らしいいい天気♪
布団干してたら転がり込んできた。
風が部屋を通り抜ける静かな気持ちよい昼下がり。。。
カナブンじゃなくてメスカブトムシ。
死んでると思いきや脚がぴくぅって。。。
この脚の後ろ足の角度がいい。長くてかっこいい。
じーっと見てる。フィギュアみたい。
さて、
前の職場には色んなロック好きな輩さんがいたから楽しかったのだが、
今の職場にはいない。いてもヲタかな。
場所柄六本木ミッドタウンという非日常空間おもしろそ~!って、
選んでしまったのもあるかな(苦笑)
昨日、オープン当初からいる学生だった人と帰りに話す機会があり、
少し話せそうなので、ひさびさにお気に入りCD-Rを作って届けようとなり、楽しみ。
なんなんだろう?
高校くらいから好きなんだよね。
聴き方も違くなるしね。選曲するのって楽しい。
渡した後よりもね。
まぁ、今日はぶらり散歩しながら図書館に行こうかなぁみたいな。
しかし歩いて立ち止まって見ると感じるよね。




25日で5年になるそうだ。
だんだん記憶が風化していく。
今朝、テレビのニュースで特集していたのを見た。
その女性はやっぱりPTSDで未だに電車に乗れなくて。
毎日あの時の事を思い出すそうだ。
先日やっと友達に付き添われて、電車に乗り泣いていた。
彼女はこの事故の事を伝えないといけないと、人前で話している。
その勇気は凄いと思う。
自分は5年前に、杜撰なJR西日本の態度が引っかかって、当時のブログに思いを綴ったら、
事故に遭って助かった大学生の女性からのブログのトラックバックを頂いたことがある。
そこから、たまに経過を知ったり、コメント残したりしていた。
体に残る記憶の感覚というのは想像を超えているんだなぁと、
日々の闘病生活を遠くから見舞うしかなかった。
犬を飼ったりして生活が少し潤うように見えて、
やはり睡眠障害などと夜中に闘っていて、
JRも所詮は電車の会社だから、ケアなどできるはずもなく、
遺族、被害者の神経を逆撫でしていたのだった。
彼女は大学を中退せざるをえなかった。
そしてMIXIではブログでは出せない、赤裸々な声を綴っていた。
うそだろ?って思ったすぐそのあとに、命を絶ってしまった。
何度も自殺未遂を行い、楽になりたいと綴っていた。
何も出来ないのだと思った。
テレビでは、JRに任せるのでなく、専門の国家運輸安全委員会という機関が間に入って、
被害者をケアしていくシステムのあるアメリカを紹介していた。
そういうメンタル面はやはりまだまだ日本はお子様だ。
この事故だけでなく、ニュースが風化していって、忘れ去られた裏では、
日々被害者たちは闘っている。
一日一日、普通に息して、ご飯食べて、眠れる。
というのはやはり奇跡なのだ。