さて、晩飯も食べてとことこ歩いて再びホワイト・ステージへ。
BIG AUDIO DYNAMITE
言わずと知れたTHE CLASHのサウンド・メーカー、MICK JONES
そして今回、今年始めにオリジナルメンバーで復活のBAD。
ステージを作ってる時に撮ってたよ。
雨がかっこいい?(笑)
あと記念写真をJOE STRUMMERの旗を持っていた方に撮ってもらいました。
ありがとう!
BGMでクラッシュのShould I Stay Or Should I Go♪とかNew Orderとかかかってた。
上がる↑
色んな思いが段々出てくる。
20代のクラッシュ感。
仲間。
当時やっていたバンドの曲の作り方。
ミックの美学。
それは、このBADにも普遍的繋がっている。
今回BADを朝の通勤時にずーっと気持ちよく聴いていた。
簡単なリフ。
どこまでも鼻歌で歌える親しみのあるPOPなメロディ。
創造的な効果音。イマジネーション。がさりげなく裏で鳴っている。
色々と。。。(笑)
思い入れがある。
うおおおお!初BAD
なんて細いんだ。
軽やかに動き回る。
かっこいい!!英国紳士☆
肩の力が抜けており、余裕のプレイ。
本当に楽しそうでかっこいい!!
途中のMCでドン・レッツとともに「あいしてますぅ!」って言ってた。
実はその前に「ジョーが是非FUJIロックは良いから出ろって言われててやっと出られた」
みたいな事を言ってたらしい。
ああ!!なんて感動的な話なんだ!!!(笑)
夢の時間はあっという間に過ぎていく。
アンコールも出てきてくれる。
2曲。そしてあと数分あるからもう1曲やろうか!ってさすがだった!!
新曲はエコノミー・クライシスの事について歌った曲、なかなかよかった。
あんな年の取り方できたらいいなぁって思わせてくれた。
かのジョー・ストラマーはもうこの世にはいない。
でも、ミックは目の前でこうして今もプレイしている。
凄く元気を勇気をもらった!
ありがとうミック!!
去ろうとしたら、ASIAN DUB FOUNDATIONのメンバーが出てきて、
「明日見に来てよ!A・D・F!A・D・F!」アジってるのを見てまた感動。
彼らもクラッシュの息子。
そしてあとで知ったのだが、THE PALACE OF WONDERという真夜中の遊園地で繰り広げられるライブに、MANUとADFがOBRINT PASのGIGを見に現れたんだね。このつながりが嬉しくて仕方なかったよ。
この後はシャトルバスへ向かったのだが、駐車場のレコード屋のテントで鳴っていたのが、今思うとOBRINT PASのライブだった。。。ああ!みとくんだった!!!でも、もう深夜だったので、あの時は早く帰りたかったのだった。。。
そんなこんなで数日間は、BADのちょいせつなメロディ♪MEDICINE SHOWが頭の中で鳴っていた余韻のFUJIロックでした。。。。



