昨日、連れが深夜にやってきて、午前中はGREENステージの、DAD MAM GODってのを見たいね~みたいになっていたけども、宿から田んぼを眺めてたらザザザーの雨が降ったり止んだり。。。
結局、着いたのは午後で。
そしてオアシスの屋台村でブランチ&ビールってかんじで、もりあがる。
ねぇ、次何食べる!????(笑)
塩ラーメンも独特なソーメン的な麺だったなぁ。もちぶた最高!ケパブにフィッシュアンドチップ。唐揚げに英国風~ミートパイ。食べて食べて。。。
おっと!そろそろMANUじゃんか!
そそくさとGREENステージへ。
熱い。
あの魂の叫び。
かつてのジョー・ストラマーを彷彿させる。
思い切り遠くまで放つそのエネルギーの強さが苗場に浸透して、ステージに熱い波となって返っていく。
生きている事実。現実。困難。
せつな。
勢いのある曲の垣間に見えるスパニッシュの哀しいあの感じ。
労働者からの目線。ストリート。
前回の10月の東京公演もそうだったが、パンクバンドとしてよりも、個人的なMANUの思いがビシビシ感じ取れる。その思いの強さに感動した。。。
以前は楽曲やらSEやら、効果音やらに凝っていたが、たぶん辿り着いたのが唄なんだなぁって。人生の重さ、年月を感じた。
しかし、あの胸にマイクをボンボン叩きつけて肌が真っ赤になっているのに、もっと来い!もっと来い!ってやってくれて、ああ89年頃のMANO NEGRAと全然原点は同じだなぁって熱くなった。
また頑張って生きていくよMANU!サンキュー☆



