彼らの自主企画GOTOへ。
スペイン坂の登ったところのマニアックな映画館の隣、WWWも元映画館で小劇場で段差ごとに柵があり、とにかく見やすいのがよい。
音はコンクリート打ちっぱなしなので、キンキンしてるのが少し残念。
そして待ちに待った初・YOLZ体験。
まずは撃鉄。ギターが意外とニューウエーブで面白い。
そしてひさびさのにせんねんもんだい
淡々とした演奏。ノイ、ジャーマン・ニューウエーブ、スティーブ・ライヒ。ギター正子さんが妖しい鍵盤でうわんうわんしながら、ディレイループ。最近のCDのおなじみの曲を。淡々と終わる(笑)
ゲスト・ギターウルフ
良くも悪くもかわっとらんなぁ。前に見た時は確かピールアウト、ミッシェルガンエレファントなんかとタイバンだったなぁ。全然上手くならないし、魂のロケンロールで客にギター弾かせるのも同じ目線だぜ!相変わらずのメッセージだった。
そしてヨルズインザスカイ
なんと幕あけばVJで幻想的なアートと大観覧車ビートがゆた~りと絡み合っていく。。。
ベースレス。調べると去年脱退してたんだね。ずっと音源のガレージっぽいテクノリフとかYouTubeでのライブを見てたので、新境地にぶっとんで、心地よさに酔いしれておりました。凄いよ!!!
ギターのアナログな電子な音作りセンス、そして万華鏡リフ。。。
アンビエント化していく楽曲に合わせてたまに入る素っ頓狂VO。。。
また体感していきたい。
思えば、パットを使った人力四つ打ちビートとギターのみなのに、無限の拡がり感じられるのが凄い。。。
摩訶不思議な世界観デシタ。。。





