土器川より、讃岐富士を臨み何を想う。 | 明日見ていたringin' ハレーション.waver

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帰省して数日。

季節は秋を深め、急に冷え込みコタツを出す。


先日、実家近くの土器川をひさびさにチャリさんぽ。

ここには色々思い出がある。小学校4年の時に転校してきてから。


ちょいチェレンジであの頃には行く事のなかった上流まで行って見たよ。

まぁ、なんてこたぁなかったけどね(笑)



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さて。ここに来て。

さっき少し書いた小学校時代の事を思い出した。


小学校5年になる春休み。

あの頃、転校生だけの新しい団地に越してきた。

子供会もまだない時期で、sdchは年長でリーダーとなって自主企画で遠足を。

そうここはその時、来た場所。弁当とか食べたよなぁ。写真も撮ったっけ、実にたぶん・・・36年ぶり。

その時のメンバーは、今もこの団地にいるけど、一人はあの数年後に事故で、一人は成人して病気で亡くなってる。

生きるについては本当比べられない。

長いレースの人、短距離の人。俺みたいな中途半端なクラゲみたいな人。

どれが正解かなんてないんやなぁ。

誰にもわからないしなぁ。

そんな事を想い。



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今回、唯一地元のパイプ役Jとも会えた。平日なのに、2人も級友と引き合わせてくれて感謝。

Nとはたぶん28年ぶり(爆)


何を今更。。。


そういうのを一新するショック(笑)


マシンガントークも驚いたが。

彼が親になり、子供の心と親心を語るのを聞きながら。

歳を重ねるという事を感じていたわ。


悪くない。


彼らは子供を育て上げ、育て中で、自分は相変わらずの独身くらげのように~~

ふらふら~~(笑)


でも、比べることはできない。


みな人生という自分の道を歩いている。


そこで交わったり離れたり、また再会したり。

道の曲がり方もそれぞれ。長さもそれぞれ。


縁がある事に感謝して。この地球上で同じ時代に生まれ出会う。

まさに超奇跡である。


歳を取ると、相手を受け入れる事を覚え、自分を抑える事を知り、

視野が広がり、味も深くなる。


奴が言ってた

「なんでも、まぁ、なんとかなってしまうもんよ」

っていうのが象徴的だった。


その大らかさ、いただき~☆