だそうだ。マヌー・チャオが来日する。
クラッシュの息子と言われていたバンドMANO NEGRAのリーダー、音楽界のチェ・ゲバラ。
80年後半、彼らにうなされ続けた。
当時バンドをやってた自分は、
いつもいつもどうやって、自分たちのパンクロックを表現するか。
沖縄のループ・・・演歌・・・違うなぁみたいな。
MANONEGRAは、フランスという混血の土壌。
正に人種の坩堝で、その中でもラテンの血が強くて。
かっこいいのだなぁ~(笑)
まぁ、そんな音楽性や人間関係もろもろの混沌から抜け出そうとsdchはアメリカに行ってしまったのだった(他人事(笑))
ちょうど、最後のマノネグラの来日を数ヵ月後に控えて。
弟が代わりにチケットを手に入れて参戦(笑)、その当時ミニコミとか作ってた人たちに、よくしてもらい、マノに彼もはまってたなぁ(笑)
日本に帰ってきて、マヌーがソロになって。
色んな文化的な活動をしてるのを知ったり、路上でライブやってたり、ネットの原色ド派手な土着的なHPを見たりしてドキドキ。
音楽的には、自分はどんどんポストロックに、はまっていったので、
マヌーのレゲエ&スカ指向に少しついていけなかった。
でも、アルバムは全部持ってるよ(笑)
たまに瞑想チックに鳴ってるのが心地いいんだよね~
今回は、また色々お世話になってチケットを手に入れることができそう。
マヌーの周りも熱いのだ。感謝☆
当日は、じっくり今の自分で、
今のマヌーを同時代を生きてきた者として感じてみたい。
過去を振り返るとそれだけで、どっぷりな時間になりかねないから(笑)
そして、ENVY。
アルバム購入。
これから聴き倒すのだろう♪
そして12月同じくリキッドルーム参戦。
テツさんかっこいいね☆
音楽の波もこんな感じで来てます~~~♪