バンドは素晴らしい!と思わせるライヴだった。
@新宿ウルガ 3月11日
プラハギター君とは、職場で出会った。
アート系で政治にも詳しい、頭よすぎ(笑)
そのコードワークはセンスありらしく、鳴りとかかっこいいのだ。
しかし、彼らはどこかとっつきにくく、
前衛でそこが魅力だと内外で思ってたと・・・思う(笑)
ギタードラムだけでいいじゃない?
歌は宇宙語。
ベースはいらない。
即興あり。
なかなかお客もよりがたい雰囲気(笑)
物販でも話しかけがたい。。。
人と話したり、打ち解けるのも得意ではない(笑)
数年前、
自分が何十年も所有していた白のテレキャスターを彼に数千円で譲った。
それからはテレに会いにたまにライブ参戦。
ドラムは抜群にグルーヴ、パワーがある!!
でも・・・
頭でっかちなのかなぁ~みたいな。
先週の久しぶりのライブは、
全ての自分のプラハ・イメージを払拭するようなライブ。
バンド全体が一つの肉体となり、渾身の音塊☆だった。
余分な贅肉が落とされ、エネルギーが塊となって、ロー・ブローで重くパワフルに・・
バンドの波形が正三角形で波のようにドーン!ドーン!と揺れとなって、押し寄せる。。。
生命の輝きを浴びてる心地よさ(笑)
こんなに人間は変化できる。
気持ちの変化が表現となって表出される。
そこには笑顔と汗とポジティブなエネルギーが渦巻いていた。
人間はそのエネルギーに惹かれ集まる。。。
ライブも増える。
会場が揺れる~~~
感動だった。
少し前の脱皮しそうなプラハ(笑)