MIXIによって、知った。
N響といっしょに盛況に終えたようだ。
リーダーのGOTOさんとは、かつて下北時代にメールで何回か会話させてもらった。海外に絶対行った方がいい!とsdchは応援。
そして、いつか『祝福の唄』をいっしょに奏でましょう!と。
或いは、『戦い』ではなく、『闘い』外ではなく、自分とのというやり取りを憶えている。
結局、参加できなかったけど、MONOはそこにたどり着いたんだとMIXIの感動の嵐のコメントを読んで思った。
光が差し込んでくるような。。。
そこまでたどり着くのに、彼らは地球を何周くらい旅してきただろう。。。
体も楽器もボロボロになりながら。。。
バンドが家族のようになり、一年の大半をツアーにしながら、我々はそれをブログで知る。
世界のオーディエンスの顔、その地の風景。。。
そしてMONOのブログも終わるらしい。お疲れ様でした。
もちろん、更なる活動がここから始めるのも知っている。
おめでとう!
そして、自分もあちこち、さ迷いながらの日々だったけど、色々見えてきたのも確か。
それが来年から展開されると思う。
ロック固定概念からの脱却。
普通生活を通してのロックらしさ・・・か?(笑)
上手く言えないけど、
気がつくと、お互いに辿りついた地点は別々だけども、なんだか感慨深い日だなと感じた。
