たびたびブログでも書くことのある、このテーマ。
死を見つめる事で、生が浮かび上がる。
先日TVでもやってた『おくりびと』や、
五木寛之やら、藤原新也の写真集やら。
今、綾瀬はるかが出てるから見だした、
再放送昼ドラ『セカチュウ』を見てて、ずぶずぶと(笑)
『白夜行』の前にこんな事やってたのか!山田孝之も。
のんびりした島で、どこにでもある・・高校生の、のほほんの恋愛から、
病気と向き合う事で”生とは?”を考える。
今を精一杯生きる事でキラキラ人は輝きを増す。
そして過去にしか生きられない人の苦悩も。
個人的には、サクの今の彼女未満の女性(桜井幸子)の子供がすごくよい。
そしてもう一つ。
先週金スマで、
長門裕之が南田洋子さんが脳梗塞で介護をしているドキュメント番組を見た。
自分が誰だかわからないほどに南田さんはなっていったが、
最近は女優である事も思い出し、元気になってきた!で番組は終わっていたが、
今日、くも膜下出血で亡くなった。
人は生まれた時から、死に向かっている。
そして誰もが死ぬが、死ぬ事が本当はどういう事なのかは誰も知らないし、
誰も死を体験してない。
だけども、もしパラダイスなら恐怖や不安はなくなるだろうし、
この世の課題を早くパスして、成長して次の魂の人生に行きたいものだと思う(笑)
ただ、あとどれくらいなのかわからないのが曲者(笑)
仕事なら、納期とか見えるからスケジュールも立つが、
これだけはどんなに科学が発達してもトップ・シークレット。
先日のミッシェルのアベちゃんみたいに43で濃く短く生き抜く人生の人もいるし、
生き恥さらしながら、だらだらと3桁までいく人もいる。
自分はまだ何もクリアできてないのだろうか?焦りや不安、でも
体エネルギーが落ちて行く事で昔より穏やかにはなってきて、
どんと構えてる節はあるので、変わってきてるんだろうなぁ・・・と他人事(笑)
淡々とした日常の中で、そういう事を感じさせてくれる事にまた感謝して、
丁寧に生きてみようと思う。
寿命を心配するより、今をどれだけ濃く生きるか。
まだまだ、自分の事なのに、わからないことだらけ。
人の芝生はクリアに見えたり、アドバイスなんか偉そうにするのに、
人間ておかしな生き物だ。