行ってきました、生・近藤等則。
すごすぎでした。。。
一曲吹いて、話し始めると・・
昔・・彼の本を買って何度も読んでたのを思い出す。
93年、東京を家出、単身アムスに渡り、最近まで『地球を吹く』をやっていたそうだ。
その映像を見ながら、文化、宗教、DNAの話、インターナショナル・ジョーク(笑)
彼の土台、哲学を垣間見ながら、夢のような時間。
休憩をはさんでライブ。
sdchだけではなかったな(笑)気持ちよすぎて、あっちとこっちの世界をくらくら~
たぶん、疲れで眠かったのかもしれないけど・・わからない。
瞑想の世界に近い・・アンビエント?
本人曰く「もう何十年も自然を通して、脳みそ宇宙と交信しとったから、
年取ったとかないんだよね(笑)」くるくるぱー(しぐさ)
都市音楽は衰退の一途でエネルギーは自然からしかえられない。
彼は、人の前でやるより、自然とのライヴに狂っていた。
とにかく、ミュージシャンは気持ちのいい事をやりたい。
「心と体、魂が悦びで震えてるわけよ」
世界の友達から「なにやってんねん、コンドー」
って言われてたけど、関係ないって。
しかし、60歳とはいえ凄い生命生命エネルギーの人。
こんなわずか2メートルしか離れてなかったし、
ハコが居酒屋風なので、カウンターに彼はいるし(笑)
そばを通るし(笑)
じょじょにまた咀嚼しながら、ここにも書いていきたいです。
そして、彼は今日NYに行ったらしい。
「ビル・ラズウエルと9・11&12の演奏をやる事になっているから」って(笑)
ひさびさに今日は休みだけど、こんな時間に起きてます。。。

