最後はスタンディング・オベイション。
泣きそうになった。
gotoさんの語っていた夢の一つがここに実現。
オーケストラといっしょにニューヨークの教会で演奏する。
構想数年間。
エクスプロージョンズ・イン・ザ・スカイの友人が、
日米の間に入ってくれた現場だったらしい。
世界から、宿泊込みで集まったお客の前で、
ほとんどぶっつけ本番で、どうMONOのいつもの轟音で共鳴していくのか?
指揮者の方がずーっとそれは考え練り直してくれたらしい、プロフェッショナルな仕事。
sdchが、2001年ごろ、
仕事帰りに下北沢なんかでMONOを目の前で見ていたのを思い出す。。。
すげえなぁ、と思うよやっぱコレ見ると。
でも、あの頃から、並外れたバンド全体の集中力はいつも鳥肌だった。
リハから、もう凄かったらしい。。。
どのバンドよりもデカイ音出すよ!という噂で見に行ったが、
どのバンドよりも小さい音を共鳴させていくバンドでもあった。
当然、バンドは客を選べないから、知らない客が酔っ払って喋ってると、
雰囲気はぶちこわし。。。くしゃみもヤバイ(笑)
sdchは今ならコトバで言える・・
MONOは覚悟を決めていつもステージに立っていた。
ギリギリの精神の上で演奏していた。
そういう精神と向き合うのが快感だった。
サムライが刀を抜いて構える時のような。。。
(そんなの経験ないけどね(笑))
そして、これはやっとの夢の出発。
世界への夢の土台は確かに構築されたから、
あとはどんどん・・
天に向かって伸ばして行けばいい(笑)
ガウディの教会みたいに。
おめでとうございます☆