おひさしぶりです。
オリンピックも佳境、夏のかげりの雨、
みなさんいかがお過ごしですか。
sdchの地元・香川は給水制限な暑さでした。
で、今朝やっとガンガン雨が・・おそし(苦笑)
後半戦というか第三次散策行脚は京都発。
体調崩してしまい、万全ではないですがぼちぼち歩きたいです。
今日は京都駅カンコー(笑)
いや、これがよかった。
東京銀座の国際フォーラム、はたまた美術館な駅。
屋上庭園テラスからの四角いキャンバスの向こうは京都のビル群、山、ぽつぽつと仏閣。
きもちいいね~
まったりしてました。
P.S 自分なりのオリンピック。
野球、なんとなく始まる前、くら~い重い嫌な感覚がくるくる!?、
なのでなぜだか正面から見なかった。
ソフトボールも暗くないんだけど、なんとなくトラウマ&パッセンジャーでみてたら、
初のタイブレークああオーストラリア、
立て続けタイブレークおおおお!3度目の正直アメリカ。
もちろん<strong>上野選手の気持ちの強さ。</strong>
しかし金メダルまで細い細い糸だったね~
ああもう絶対駄目だと思ったら裏で日本点入ってるし、あれはびっくりした。
なので、2008北京は上野デシタ。
それと裏で色々内外締め付けている政府にびびる。まったく自由じゃない。
選手にはオリンピックにくっついてくる政治・経済・揉め事等関係ないんだよね、
正々堂々やる”舞台”だけが必要なのだ。
いい意味で同じ人間なんだと励まされるのは、
星野さんの申し訳ない顔、悔しいダル、打たれた藤川、同じく憲伸、他マラソン欠場野口みづき等々、
確かにがっかりもしたけど、逆に生きているリアル。
そんな漫画みたいに人生はかっこよくない。
泥沼にいて、で、どうもがくか。
思い起こせば、高橋尚子から味わっているかんじだわ~



