クーラーはよくないけど無視。蒸シ蒸シつけたり消したり。
いつのまにか昼ね。腰重い(苦笑)
さて今朝は最後になる職場訪問。
もろもろの備品返却&挨拶。
既にもう終わらせてたけども、責任者と少しまた話す。忙しそうだ(笑)
電話番号もらったりして感謝。
それでここに書くべきか・・。
(のちのち、ああそういうこともあったということで(笑))
直属現場リーダーのストーンズ先輩の事。sdch をパンカーと呼んでいた。
一見人のいい人懐っこい田舎のおじさん。
真実はまぁでも、疑り深く思慮深いロックな匂いのする人。
この人には、実は直接辞めることはずるずると言えなかった。
かなり好かれているかんじだったし、
ロックという共通点や匂いやら感覚やら。
それにいつも好き嫌いの多い彼の弁当のおかずを頂いていたし(笑)
sdchがコレはもう駄目だ!!!辞任!と思っていた頃、
彼は「パンカーさん!イケイケだね~」とか「笑顔がいいね~」なんてのたまっていたのが、
少しカチン!だったからなのかな。
結局、総現場責任者からみんなに朝礼でsdchが辞める事を発表した時知ったか?
その直前に総責任者から聞かされたか・・彼は自分に急に話しかけなくなった。
その前に、sdchからは話さなくなっていたけどね。
一時かなり凹んでいたし、彼だけでなくみんなに対して無口だった。
その表情の暗さで辞めるの?って気が付いた他の現場の人はいたけど。
(噂の好きな・・(苦笑))
で、今日もたまたま休憩しに来てこっちから「こんちわ~!」って言ったけど、
「お~」の一言でさ~っと通過して行った。
彼のそっけなさは・・
角度を変えれば裏切り者め!ともとれる(相談も何もしなかったしね)し、
さびしいよ~という見方もある!?
でもでも、最後の2週間。
とにかく何かそっけなさが怖い感じだった。ああロック恐るべし。
本気というかなんか怨念というか(笑)今となっては永遠に謎だが。
本当のことはわからない。
さきほど、ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズの映画を見た。
2年ほど前に公開されたもの。93年にこの真実はわかったらしい。
sdch的には、ブライアンこそ全て!パンク!くらいに思い込んでいたが、
映画を見る限り、今の秋葉原事件をはじめとする自暴自棄になって、
自分をコントロールできなくなり、ソレを他人にぶちまけ刃を向けた挙句、
傷つけとりかえしのつかない迷惑かける人達・・彼らと何ら変わらないなぁ。。。と少し凹んだ。
自堕落。
麻薬に流されて、自己を甘やかして、やってることは無茶苦茶で、
自由と責任の乖離。
人に迷惑かけても、楽しければいいとラリッテいる。
ついには回りがついていけなくなって、ストーンズ解雇。
更に輪をかけて自分は孤独だと無茶する、堂々巡り。
27歳ってそんなものなのかな???
しかし、見る人の角度で格好よくもとれる。
ロックをファッションで演じて自己陶酔して気持ちよく生きてる若造←大昔の自分(苦笑)
人間失格、絶望ロック。そんな時代もあった。痛い。
本当のことはわからない。
ブライアンの心の痛みとか。本当は・・だったとか。
とりあえず、自殺ではなかった殺人だということだけはわかった。
・・・・自分もあんまりだらだら自堕落しそうで、ちょっとヤバイと思った(笑)
さてさてこの数ヶ月、
毎朝職場に向かう途中、氏神様の横を通っていつも木々にエネルギーもらっていたが、
今日最後にやっと挨拶に行った。
でも波長はあんまり合わなかった。
写真の塚がパワースポットなのかな?この横の道をてくてく毎朝していた。
最後まで無事に仕事をやれたので感謝。
