秋葉原犠牲者の友達の日記から思う。 その2 | 明日見ていたringin' ハレーション.waver

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自分に置き換えてみる。


小学校4年ぐらいだったか、学校の目の前で交通事故が起きた。

ちょうど休み時間だったこともあり、興奮してヤンヤと校門の外に出て騒いでいた。

おばぁさんが倒れてアスファルトに血痕が。。。


そして、授業が始まり先生が教室に入ってきて、

どういうのかなぁ~なんて雰囲気だったのだが、

「今騒いで出て行った者、前に出て来い!」


一列に並んでみな一発ずつ拳骨を頭に受けた。

痛かった。


でも、先生はそれ以上に痛かったと思う。心が。


それを教えてくれて本当に感謝している。忘れていたあの体験。

しかしこうして道徳観みたいなものは身に付いている。


どうして物がなかった昔の人達の慣習が粋で美しく感じられ、

こんなに豊かな現代日本に住む人達がウザイ、下品、心が痛む場面が多いのだろうか。

特に自己中。空気読めない、他人はなくてお金さえ出せば生きていけると思い込んでる人種。


学校も先生が大変だと聞くし、家庭も子供がが鍵っ子で道具を与えていればみたいな。。。


極端かもしれないけど。


最後に、もし自分が現場に居たらさすがに写真はとれないが、

何が出来るかどれだけの事ができるのか・・

立ち尽くすのか、救急車呼ぶか。

これも疑問か。