渋谷だより、ときどきカルトナージュ

渋谷だより、ときどきカルトナージュ

~ 渋谷で活動するカルトナージュ講師の日々のつぶやき ~

お久しぶりの投稿です。

 

あまりに時間がたってブログのやり方を

すっかり忘れてしまい、ここまでたどり着くのに大事でした。

 

毎日、秋雨のすっきしないお天気ですね。

そんな中、9月のとある平日に

急に思い立って赤坂迎賓館に行ってきました。

 

「生誕140周年藤田嗣治展~

  国宝迎賓館で出会う、フランスのやわらかな風景~」

 

を観てきました。

 

実は、迎賓館も初訪問ですが

なま藤田氏の絵画を拝見するのもはじめてでした。

 

 

ポストカード、ワインのラベルはよく見かけますし

ポストカードは何枚も持っているのですが、

あまりに本物の絵画と色調が違いすぎて、ただただ驚いていました。

 

「乳白色の下地」

の透き通るような淡いレオナール藤田独特の手法と、本物を観る事の大切さをしみじみと感じました。

 

 

絵画の写真撮影はできませんでしたが、

迎賓館の花鳥の間に飾ってある七宝額にも心打たれ

芸術の秋の扉を開けました。

(レオナール藤田の絵画公開は9月15日で終了しています。)