せっかくの祝日が(涙) | 日本で再挑戦!私の不妊治療日記+妊婦録

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13年間住んだアメリカを離れ、アメリカ人の夫と共に帰国しました。帰国後クリニックを3軒渡り歩いた結果、IVF5回目にしてやっと陽性判定をもらうことが出来ました。まだこの先も不安ですが、無事に出産出来るまで、日々感じたことを思いのまま綴っていこうと思います。

今日は祝日ですが、診察日だったので、HMへ。

あいかわらずの激混みで、呼ばれるまで2時間待ちでしたあせる


今日の診察の目的は、排卵前診察と今後のプランニング。

(自然周期移植にするか、ホルモン補充にするかの選択)


この前の診察での先生の言い方では、今日の内診をしてみて、

その結果で今後のプランを立てましょう~というお話だったので、

当然内診から始まるものだと思って、ちゃんとスカートスカートも来て(笑)

準備万端で行ったのに、まさかの内診パス(笑)。


診察室に入るなり、

「さ~、どうしようか~、今周期戻す?戻さない?」

と聞かれたので、内心かなりビックリで、

「今日は排卵前診察ということなので、内膜の状態を見てから決めたいのですが」

と言うと、

「今日はD9でしょ?内膜見るには早すぎるんだよねー

戻すんだったら今日してもらう検査があるし、そうじゃないんだったら

また日を改めて来てもらわなきゃいけないんだけど…」


と、半ば強制気味に選べと言われているような感じだったので、

頭がパニック状態になってしまって、とりあえず軽い気持ちでOKをしてしまったら

後で絶対後悔することになると思ったので、

「来月まで待って、ホルモン補充にします」

と何とか答えて来ました。DASH!


そしたら、


「じゃ、せっかく待ってもらって申し訳ないけれど、また今週の金か土

に来れる?」


と聞かれて、NOとは言えないのでもちろん分かりましたとお返事して、

帰ってきましたガーン


お会計はもちろんゼロ10円玉。何の収穫もなく、祝日の午前中が

丸々潰れてしまいました(涙)


前々から思っていたけれど、先生の元々の性格なのか、はたまた

Drが一人ですべてやっているクリニックとして、抱えている患者数が多すぎ

だからなのか分かりませんが、(たぶん両方かな?)、先生の言っていることが

前回と今回で全然違うってことがしょっちゅうで、本当にちゃんとカルテ見てるの?

って思うことが多々ありますむっ


患者はもちろんその月の生理周期をしっかり把握した上で、指示通りの

日を狙って来ているのだから、まるで、私の方が間違えて勝手に来ちゃった

みたいな言い方をされるのは、ちょっと可笑しいんじゃないかと。


それに、移植のプランを、内診もしないで決めるなんて、

普通あり得ないんじゃない?って思います。

(事実、採卵してから今日まで、まだ一度も内診してません)


ただでさへ限られたチャンスなのだから、慎重に戻したいと

思うのはきっと誰も一緒だと思うし、移植に踏み切るには、

やっぱり内診してしっかり状態を調べてからでないと、

そう簡単には決められない。

他病院に通っているブロ友さんの中には、ちゃんと移植前に

カウフマンまでして、子宮卵巣をしっかり休めてから

行うという所もあり、それぐらいの慎重さがあって当然だと

思います。


どうして今のクリニックではなかなか内診しないのか、

患者数が多すぎて、一人一人にゆっくりかける時間がない

からなのか分からないけれど、もしそうだったら、待ち時間が

多少長くなったとしても、やっぱりもう少し丁寧に診てもらい

たいな~。


まだ仕事してないので、急に来るように言われても、何とか

今だったら行かれるけれど、もし仕事をしていたら、

こんなことあったら、怒っちゃいますよね。


パーフェクトなクリニックって本当にないもんですね(笑)


フゥ~ 凹