次周期の方針 | 日本で再挑戦!私の不妊治療日記+妊婦録

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13年間住んだアメリカを離れ、アメリカ人の夫と共に帰国しました。帰国後クリニックを3軒渡り歩いた結果、IVF5回目にしてやっと陽性判定をもらうことが出来ました。まだこの先も不安ですが、無事に出産出来るまで、日々感じたことを思いのまま綴っていこうと思います。

一昨日、昨日と気疲れすることが続いて、私の結果はマイナスだったけれども、

これで気にかかっていたことがすべて終わったので、昨日の夜からドッと

疲れが出た感じ。今日は金曜日だし、明日から来週いっぱいはお盆で、

世間も夏休みーヒマワリって感じなので、次周期が始まる前ということもあるし、

しばらくのんびりしようと思いますニコニコ


その前に、この前先生から言われた次周期の方針だけ、忘れずに

ここで書いておこうと思います。


と言っても、あまり大きな変化があるわけではありませんが。


この前の周期の反省点は、まず卵胞の数の少なさ、そして内膜の薄さ。


卵胞の数の少なさは、その周期のホルモンの具合によっても波があるので、

一概にこれをすれば必ず増えるという確証はないのだけれど、やはり

私の場合は、誘発の量でだいぶ結果が変わってくると思うので、

今度は量を増やすよう、お願いしてみました。

ハワイでは、何週間にもかけて毎日数種類の注射を使いながら、

誘発して、その結果20数個も取れてしまった経緯があるけれど、

今通っているクリニックでは、とにかく注射は1種類、しかも数日間

しか打たないので、私にとってはちょっと物足りないんじゃないか

と思ってしまうほどだし、加減して行った後、卵胞の数がいまいち

だから、後から量を追加して数を増やすというわけにもいかないので、

そうなって後悔しない為にも、今度は確か250だったかな?多分Max

に近い量なんだろうけれど、ハワイではそれぐらいの量でやってた

ので、思い切ってお願いしてみました。


そして、内膜の薄さ対策は、飲み薬の変更で、今度はフェマーラから、

セキソビッドに変わる予定です。


先生も説明してくれましたが、調べてみると、このお薬は

排卵誘発剤の中では最も弱い薬ですが、クロミッドの副作用

にある内膜が薄くなるという症状が出にくいお薬で、逆に

内膜が厚くなりやすいという特徴があるそうですラブラブ!

なので、自然周期で凍結胚移植をする時に、このお薬を

飲むと、ホルモン療法をしなくても、すぐに移植へ持っていく

ことも出来るのだそうです。


前に飲んだことはないお薬なので、どんな効果が現れるかは

まだ分らないけれど、何となく自分に合ってそうかも!?

もともと、クロミッド系のお薬で何か効果が出た(例えば卵胞が

たくさん出来たなど)試しが一度もないし(笑)、逆に

副作用の内膜の薄さでいつも悩まされているぐらいなので、

この際、排卵誘発という本来の目的は抜きにして、内膜だけでも

保護してくれる薬はないものかなーとずっと思ってたので、

このお薬は、知る限り魅力的です。


予定では、この週末にリセット、D3に採血をしてその結果次第で、

Goサインが出れば、すぐに次周期の採卵に向けてスタートする

ので、ボーっとしている暇もない程ですが、何とか今度こそ

良い方向に進んでくれるといいな~と思います音譜


ヒヨコ



ところで、先日銀行のアカウントをチェックしたら、6月分の

周期の不妊治療助成金が、無事戻ってきてましたクラッカー

半額とまでは行かないけれど、それに近いぐらい戻って

来たので、これは本当に助かる~(涙)

アメリカでは、治療云々の前に、まずは治療費を

カバーしてくれる保険探しで頭を抱え、そのせいで半年近く

時間をロスし、途方に暮れて悶々とした日々を送ったことも

あったので、それを思うと、すぐに次の治療に取り掛かれるだけの、

治療費設定、その上助成金まで申請出来る環境にいる

ことが、どれだけ恵まれているか、改めて感謝しながら

前向きに頑張ろうと思います。