こんにちは![]()
衛生士・岡川
です

が
今回は
「ヒサミチ」先生
のブログに出てきた
「口内の唾液」
について少しお話したいと思います
唾液は
・ストレスを感じたり
、緊張時には![]()
粘稠性の高いネバネバした唾液が分泌されます
・また、ストレスを感じない時
や食事時
には
粘性の低いサラサラとした唾液を分泌します
振り返って考えてみると
思い当たりませんか・・・?
でも不思議ですよね?
気持ちと通じて
唾液の性状が変わるって・・・って
これも小学校で習った
「体のしくみ」
なんですね![]()
唾液には![]()
・安静時 → 味覚や咀嚼のような外的な
刺激がない状態のもとに分泌するもの
・刺激唾液 → 味覚や咀嚼の刺激に
反応して分泌するもの
大きく分けてこの2種類があげられます。
その「刺激唾液」
が歯科
とは
大事な結びつき
があるのです
一般の成人の方で
1日の唾液の分泌量
はどのくらいだと思いますか?
約1~1.5ℓ
と言われています。
その内
1番多い時間帯が → 午後3時
逆に、ほとんど分泌されていないのが
睡眠中
なのです。
「1口に30回は咬みましょう!」![]()
聞いた事は誰もがあると思います。
咬むことによって
刺激唾液が多量![]()
![]()
に分泌されます![]()
これが大事なんです
唾液
の大きな効果の1つに
「洗い流し作用」![]()
があります。
嚥下によって
口腔から炭水化物などを
除去する働きです
口腔の細菌
は炭水化物を代謝します。
そして、虫歯の原因となる
「酸」
を産出するのです
出来るだけ口腔の炭水化物を
洗い流したいですよね。
の事からも
就寝前
に炭水化物
を摂取して
口内に残留する事が虫歯
の
大きな原因の1つと
言うのも理解できますよね?
それから食後にガムを噛む習慣
は唾液分泌を![]()
高める効果を期待できます
ガムを噛む習慣が虫歯予防に繋がるんです
唾液
の良く流れる・停留している部分は
虫歯になりにくいと言えますね![]()
・下の歯の内側
舌の周りに唾液はいつも停留してますよね?
逆に
流れの悪い部分は、虫歯になりやすいと言う事です![]()
・上の前歯に唇側
・下の奥歯のほっぺた側
歯磨き
の時は、特に気にして磨いて下さいね![]()
長~く、長くなしました。
「唾液」
について少しお話しましたが
まだまだ、唾液の大事な役目はあります![]()
![]()
また、少しずつお話していきたいと思います。
最後までありがとうございます![]()
