アート人としてあるまじきことですが、
今回初めて参加しました(爆)
朝起きて思い立って行ったので、
時間はあまりない中、新幹線で作戦を練ろうと思ったけど、結局、車中爆睡。
行き当たりばったりで行ってきました。
新幹線で越後湯沢駅で乗り換え、
十日町駅で降りて、
キナーレ現代美術館まで歩き、
レアンドロ・エルリッヒなどをみて、
隣駅のまつだいまで行き、
草間作品、棚田のイリヤ&エミリア・カバコフ、河口龍夫作品などを見て参りました。
パスカル・マルティン・タイユー。
まつだいの農舞台から歩いて7,8分のところ。
「設置とか大変だっただろうな」と余計なことを考えてしまうのは職業病。
今回は平日ではあったものの、
会期の終盤に来たこともあり、
レンタカーを借りることができませんでした。
レンタサイクルも同様でした。
相当な人たちが、この越後妻有トリエンナーレに足を運んでいたことが伺えました。
ただまあなんというか、
こういうのは作品云々も大事だけれど、
やはりその場の温度感とか雰囲気を肌で感じられるのが大切だと思いました。
最近は本当に沢山の芸術祭が乱立していて、
話題性も薄れてきているように思いますが、
町興しの切り札としてこれから、2020年に向けてはまだこの傾向は続いていくと思います。
私ももうすぐある発表が出来ると思うのでお楽しみに!
堀越啓










