10時になった。
神社の中央にある舞殿での式の為に門に全員が整列。
その半分が外国人という奇妙な一行。
しかもそのうちの半分は着物を着ていたのでなかなかな景色だったかも。
私たちは無垢に綿帽子という衣装は身動きが不自由で
介添えの方がいないと段差がちょっと怖かった。
相方はさすがハロウィンのコスプレで着物を着たから(?)か
紋付き袴は慣れたものでなかなか似合っていた。
左側に新婦親族(と友人)右側に新郎親族(と友人)が座り、
中央には私たち二人が座った。
と、途端に私たち二人に突然の睡魔。どうにも瞼が開かない!
私だけだと思ったら後から聞いたら彼も横で2秒ぐらい眠ってたらしい![]()
しょうがない。今日まで二人で頑張ったよね。
式が始まり神主の方や巫女さんの舞を見る。
三々九度は最初しか飲まなかった。
朝は何も口にしてなかったから酔っぱらいそうだった。
指輪の交換は彼の指輪がなかなか入らなかったけどなんとかクリア。
心配していた玉串奉奠も無事こなして一安心。
それから別館で親族固めの儀という杯を交わす式をした。
みんな飲み慣れないSAKEを周りを見ながら
ぎこちない様子で飲む様子がちょっとかわいかった。

