披露宴の中身はあんまり盛り込まなかった。
そういう感じのが二人ともあまり好きじゃなかったし
無い方がゆっくりできる気がしたので。
でも、何か見て楽しいのがあってもいいかなと
思っていれたのが鏡開き!たしかに大成功でした。
(特にお酒大好きなゲストが多かったので
披露宴で飲みきれないものを一升瓶に入れてくださって
最後にみんなに持って帰ってもらいました)
乾杯の音頭は友人のM(ブログ"友人M")に
スピーチは新婦側はイギリス人のダン、
新郎側のオーストラリア人のタッシュに依頼。
ダンは流暢な日本語で
「新婦とは京都銀行のように長~いお付き合いで・・・云々」
京都銀行のCMを見たことがない人には何の事だかさっぱり
分からない京都ジョークを織り交ぜてくれた。
その後、披露宴会場の料亭の女将さんが、
これまた結構なお年のようだったけれど
英語と日本語で建物の歴史について講釈してくれた。
そうこうしているうちに私はお色直しで中座。
その間、相方が各テーブルを回ってくれたらしい。さすが!![]()
お色直しは黒の引き振袖。
衣装合わせの時に来たときはあんまりしっくりきていなかったが
当日は髪に生花を飾ってくださったりして
なんとか見えるように仕上げてくださった。
カメラマンのおじさんが写真を撮ってくれながら
「ちょっとウフッってやってみて」
ウフ~~~~~~
??![]()
いや無理やし!


