最近アニメのアオのハコにはまり、1期(全25話)を一気見した。今年の10月から2期が始まるが、待ちきれない。2期始まる前に漫画を全巻読みたいが、できれば初見はアニメで見たいため、漫画読むのは1か月我慢したい。

 

心惹かれた要素を書いておく

 

  • 主人公(猪股大喜)がかっこいい

ヒロインキャラ(雛や千夏)が大喜に惚れる要素がちゃんとあるのがいい。
ありきたりだけど、何かを本気で頑張っている人はかっこいい。青春時代は特にそうだなと。大人になってからは、生計を立てる/お金を稼ぐことばかり考えてしまっていたけど、こういう熱意を思い出してしんみりした。
 
  • ところどころ感じるリアリティ

体育館でシューズと床がこすれるキュッキュとした音、やるきのある人だけ参加する朝練、本気で部活を頑張る姿など。青春時代の思い出がよみがえる感じがする。部活要素も、もともと実力ある感じなのがよい。スポーツメインのアニメだとどうしても現実離れした成長を書きがちだが、アオのハコはそうではなく、シングルスだと第8シードがインターハイ枠目指す(3位以内)くらいの、現実味がある感じ。
 
  • 片想いもキラキラしている

雛は1期では負けヒロインとして描かれているが、その片想いがあまりにもキラキラして感動した。両想いにならないと意味ないなんてことは全くなく、片想いするだけでも、すごいエネルギーが湧き出てくると実感した。大喜もしっかりと雛を振っていたが、振り方がかっこよすぎて、読者目線、悲壮感を全然感じなかった。ただただキラキラしていた。
 
 
主要キャラ3人(大喜、雛、千夏)が似た目標(運動部でインターハイ目指すなど)をもって頑張っているのもいいと思った。恋愛ではすれ違うことがあっても、目指す高みの方向性は全員同じで、共闘している感じ。
 
アニメーションや声優さんの演技もすごくて、すばらしい作品だった。2期始まる前にあと何回か、アニメ1期を見直そうと思う。聖地巡礼もいつかしよう。