そんなこんなで二次会参加。

正直、話すことも無くて笑
ここまで来ると、女装の皆さんにも
慣れていたので見た目や服装への
戸惑いはなくなってたので 
いつも通りの自分のリアクション。

そんな中でも斜め前の方と左にいた方
とは仲良くなりまして
斜め前の方は同年齢だったし
高校時代はガチのラガーマンだったそうで 
お互い体育会系なので話が普通に合う。

隣りにいた方はおじいさんでしたが
着物👘姿やなんやらの
写真を沢山見せてくれて
こちらは高そうな着物ですね
なんて話しているうちに
さっきの方と三人で普通の話というか
生きることについての話に
なっていて、
大好きなことを見つけ
周りの視線や扱いにめげずに
自分の好きを追いかけている人達
なんだと納得できました。

そうだよな。

結局は何に価値を置くかはさておき
一人一人の人間力に託されるってこと
なんでしょうね。

心の深いところに隠された
悩みや苦しみ、
他にもいろいろ、
それらを乗り越えたり
突破しようとしたり
腹を括って生きる人は
やっぱり強い。
本人たちはそう思っていない場合が
ほとんどですが、見ている側は
圧倒的な強さを感じます。

これはこの世に生きるすべての人達
の話になっていくんですが
大人子ども、女性男性、そんなもの
関係無く、そういった生き様の中に
ジェンダーフリーの要素がある気が
しました。

生きる力ってのは
魂の叫びとシンクロしていて
彼らの真実は神々しく輝いていた
それを目の当たりした
貴重な経験でしたよ。










ジェンダーフリー

この概念、この感覚を持って生きる
または
そのものを表現した人達と時間を過ごす
そんな経験をしたことがありますか?


自分には無かったっすね〜



そんな自分に【女装子】と呼ばれる
方々が集まるイベントに来ないか
との話が来まして
練習も休みだったので
じゃあ参加で!と
知らない世界を見に行ったお話です👀


じょそこ 



身内がイベンター側のお仕事だったので
それに付いて行きました。
参加費はちゃんと払って。
僕はもちろん女装しないっすよ爆笑



え〜とっすね
女装子界のインフルエンサーさん

のバースデーイベントだったんです。



初めましてのご挨拶をしましたが

物腰の柔らかさからは想像できない

パワーをお待ちの方で

ジェンダーフリーの世界から

世界平和を目指す使命感に燃えて

おられました🔥✨


自分は戸惑いながらも

雑用的なお手伝いをしつつ

3時間のアナザーワールドを体験🔥👗



参加人数は50名ほどで

ほぼほぼ、女装の方々。

残りは主催者側の方々

(司会、受付、機材、バイオリニスト、

芸人さんなど)

➕スタッフ側と思われている

謎の一般参加の男→わたくし。


仮装とは違う、

生き方の主張としての女装ですから

まさにジェンダーフリーです。

話し言葉も皆さん女性的。


イベントが終わり
二次会へ行くという身内と別れ
帰宅することにしました。



しかし。


こうなったのであります。



つづく。