人はそれぞれの価値観の元
自分自身の世界を作り上げていますが
その幅や奥行き高さは
その人の経験値やその経験から
得たものをどれくらい現実に対し
マッチさせたり、想像することが
できるかで決まりますね。
なものですから、個人と個人が
100%の理解をしあうことは
まず無理。
あーそうでもないのかな?
刹那レベルではあり得ると
組手の中で体感していますし
他にも
特殊な環境下、状況下なら
例外として経験しているな。
とにかく、あなたとわたしは
通常は違う価値観で生きている
全てを理解してもらうなんて
到底不可能!
それを理解しないと
身や心を守るのはなかなか難しい。
それは悲しいことなんかではなく
そこの線引きができて初めて
大切な人の気持ちを尊重できる
のだと思うのです。
僕自身も子ども達との垣根は
取っ払っていますけど
人としての線引きは忘れないように
努めています。
じゃないと、よくいる
この考えこそが
正義である!
と押しつける大人に
成り下りますし、そうなるのは
とても簡単なので油断大敵なのです。
俺たちは100%で分かり合えないかも
知れないけれど、君の心を感じる努力を
するよ!
これをどこまでやれるかは
もう、本人次第ですが
それでも
それぞれの経験値なりに相手を分かろうと
してくれる。
その何の見返りもない姿に
心を撃たれて
言葉では例えられない感情に包まれる。
その刹那だけ、100%が生まれている。
この時、わたしとあなた
という境界線が消えているのだと
最近は思うようになりました。
普段は
わたしとあなたが共感しあえないのは
当たり前、だって生きてきた道のりが
違うし、違う人間なんだもん。
だからそこ尊重したいとも思える。
どうして分かってくれないの?
や
全てを受け入れられない!
なんて怒ったり泣いたり
していたら永遠に
すれ違ったまま同じ刻を刻むなんて
ことになっちゃうかも。
怖ェェェェな。
だから何もかも分かってもらわなくて
いいし、
大切な人達の全部を理解できなくても
悲しむ必要もなく
分かってあげたいと本気て思えてたら
いいんじゃないか。
そして、もし、周りの誰かが
そんな風にしてくれているなら
そんな最高の人生は無いね。
この間、久しぶりに尋ねて来てくれた
お勉強の卒業生が手土産に
チョコバットを2本持ってきてくれた!
君ィィィ!
分かってるねー!笑
でも
ほんとは手ぶらでいいんだよ笑



