昨日の出稽古で使えた技は
以前から子ども達と練習してきた
相手の前腕を打つ技術。
これは肩を組もうとしてきたり
胸ぐらを掴もうとする相手の
腕を拳のある箇所を使い
コツンとこづいてやるように打つと
効果的なものでもあります。
相手に大怪我を負わすことないので
優れ物のアイテムです笑
今日は
久々にその練習をしました。
黒帯の子達は上手に使いこなせますね。
何だか安心しました。
女子には必須で覚えてもらいたい技の
一つです。
次回のスケジュール👇
狭い場所での攻防では、より瞬間的な判断と
閃きが試される。加えて攻防の修正を
短時間で行う必要がある。
最初の1分は体の軸が
定まらずら顎が上がっているので
重心が後ろに。
踏み込まれるとブレが出る。
後半は相手本体ではなく腕に攻撃が当たる
距離に変更。
数センチ下がった分、重心が中心にもどり
自分の動きを取り戻す。
大きな相手と戦う場合20秒以内に
この作業をやってのけないと
実戦では一撃で終わる確率が高いと感じる。
課題は山盛りだ。