護真舎 Self Defence Academy ~生きる力~ -101ページ目
新年🎍明けましておめでとうございます☀️🗻
去年学んだ事を今年は活かしまくりの
一年にする気満々です。
元旦から
こいつを食し気合いも充分!
お正月は受験生の合格祈願に
勤しみます🈴🌸
皆様にとって素晴らしい一年と
なりますように🙏✨
2023年12/22
出稽古での手合わせ。
お相手ありがとうございました。
立技ルール
(軽く当てる顔面パンチ⭕️)
(掴んでのキック、パンチ⭕️)
(膝蹴り⭕️)
護真舎の立技組手基本ルール👇
顔面、頭部へのパンチと前蹴り✖️
掴んでいる場合はキックとパンチ✖️
膝蹴り肘打ち✖️
この違いに体がどう反応しながら
技を使うのか
自分の順応性、応用力を試す意味では
毎年非常にありがたいです。
同じような体格の相手の場合は
接近して
自分の技術確認をします。
膝がまだ完治していないので
パンチ主体。
(修行時代は平手での顔面打ち
ありの組手はしている)
怪我をした場所で
同じ相手との手合わせ
それが、叶えばこの記録の終わりと
決めていたので
今回が膝神伝のラストの記録。
一年前の怪我から自分は強制的に
自分見つめを続けてきました。
膝一つにしても、構造、正しい位置を
詳しく知らずに生きてきて
足と連動する部位がまさかの腕まで
あるとは想像すらしていませんでした。
自身の体なのにと思いましたが
自分の心もごく一部しか理解して
いないのでしょう。
それなのにどうやって自分以外の人の
心を理解できるというのでしょう。
そして、自分以外の人達にどうやって
自分を分かれと言えるでしょう。
365日、付き合ってきてやっと
足の構造が知識ではなく肉体レベルで
理解し始めたくらいなので、心なんて
見えない分、より難解なのだろうと
実感できたこの一年。
毎日自分の身体に向き合うということは
自分を知るための近道であり
自分を大事にする練習にもなりましたね。
怪我は妄想のような現実逃避では治ら
ないのだから
きちんとケアして、炎症箇所を流すこと
で血流を良くし、
細胞が修復していく手伝いを
ひたすら続けるのみ。
さらには要らぬ心配=ストレス
それは自然治癒力の邪魔となるため、
治ったのだと脳を少しの時間にせよ
そこから解放することにトライ。
結果、やはり
回復するのはえらく早まりました。
体は意思に対して確実に応えようと
することが分かりました。
なんて健気なんでしょうか。
これが体のシステムです。
ということは、心も同じ事で
ずっと悩むとストレスがかかり
脳が炎症を起こして、様々な不具合を
精神や肉体に及ぼすなんてことは
当たり前のこと。
だから、悩みはなるべく早く脳から
流してやり、酸素を沢山入れて
炎症を抑えてあげれば
心は健康になるのは明白。
それを教えてもらったこの一年。
肉体と精神は明らかに繋がっていて
肉体の声は精神に届き
精神の声は肉体に現れたのです。
僕は一見、ポジティブに見られますが
自分の感覚ではそこまでではなく
根っこはコンプレックスの塊
で単に負けず嫌い。
それは相手や状況に対しではなく
内面で起きている葛藤に
ひよってしまうと自分が嫌いになる
という心の癖を知っているから。
その程度です。
なので、絶対にその経験から
学んだ手応えを得ようと必死なのです。
チキン🍗野朗でしょ?笑
他にも沢山、有益な学びがありました。
これは来年からの自分に活かし
子ども達にも還元していきます。
長いシリーズとなりました。
個人的には激動かつ激震が起き
真の幸福の味を知り
あらゆる意味で真っ直ぐ立つ事の
大切さを学び直しをしました。
その全てが
膝神様からの贈り物🎁だと気づきました。
膝神様ありがとうございます👊
そして、怪我に付き合って寄り添って
くれた皆様に感謝します✨
ありがとうございました✨
膝神伝 完。
良いお年を✨お過ごし下さい✨

