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田中康夫氏(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)
 新党日本の田中康夫衆院議員(54)と入籍した女性(44)は、田中議員が雑誌「週刊SPA!」に連載している「ペログリ日記」で、「W嬢」として、たびたび登場していた女性だった。

 入籍直前の10月4日の同日記には、W嬢の地元、札幌市を訪れたことを明かし、「W嬢の両親と6人で会食」と記している。

 4月8日の日記には平成8年11月7日に出会ったW嬢とのなれそめを紹介。

 「舎弟に当たるN医師が神宮前のとんちゃんなる居酒屋で開催の日航スッチーとの合コンへ、僕に一目会いたいとの奇特な女性も参加するから是非、と請われてほんの5分間」。そして、9日後の16日には「(W嬢と)パークハイアット東京。(セックスを意味するとされる)PG」などと赤裸々に明かしている。



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デジタルメモ「ポメラ」機動戦士ガンダムコラボレーションモデルのイメージ画像
 キングジムは21日、デジタルメモ「ポメラ」の数量限定モデルとして、「機動戦士ガンダム」とコラボレートした「DM11G」を発表。12月10日から発売する。価格は39,900円。登場キャラクター別に3モデルを用意。

「シャア・アズナブル」「ランバ・ラル」「ジオン軍」の各モデルの天板や起動時/終了時の画面など全10枚の画像

 ポメラは、キーボードでのテキスト入力機能に特化したデジタルメモ。インターネット接続機能などは搭載せず、文字入力のシンプルな機能に絞り込み、文庫本サイズの持ち運びが容易な機器として2008年11月からさまざまなラインアップを展開してきた。

 今回はバンダイの企画協力のもと、機動戦士ガンダムをモチーフにしたモデル。ガンダムの登場キャラクターから「シャア・アズナブル」モデル/「ランバ・ラル」モデル/「ジオン軍」モデルの3タイプを用意。パッケージやトップパネル、キーボード文字は各モデルのキャラクターにあわせたデザインとなっており、ポメラを収納する専用ケースが付属される。

 また、起動時に、テレビアニメの各話のタイトルを第1話から順に表示。終了時には、モデルごとの名場面シーンとモビルスーツやメカのスペックがランダムに表示され、遊び心を演出する。さらに、登場人物や機体名など、通常のPC等では変換が難しいガンダム用語が事前に登録されており、ガンダム用語満載の文章をスムーズに入力できるという。

 そのほかの機能/仕様として、小型ボディに17mmキーピッチの折りたたみ式キーボードと4型モノクロ液晶ディスプレイを装備。電源ONからの起動時間は2秒。単4形アルカリ乾電池×2使用時の連続駆動時間は約20時間、エネループ使用時は同15時間。1ファイル当たり最大28,000文字で、1,000ファイルまでを保存できる約89MBのフラッシュメモリを内蔵。編集中のテキストをQRコードに変換し、携帯電話/スマートフォンからアクセスして文章を読めるようにする機能を搭載する。

 対応OSはWindows 7/Vista/XP(32ビット版のみ)。インターフェースはUSB/カードスロット(最大2GBのmicroSD/最大16GBのmicroSDHCに対応)。付属品はUSBケーブル(50cm)/内蔵電池/専用ケース(キャラクター別)など。

 シャア・アズナブルモデルの本体サイズは、折りたたみ時幅147×高さ30×奥行き104mm/使用時幅252×奥行き104mm、重さは約340g。ランバ・ラルモデルの本体サイズは、折りたたみ時幅147×高さ32×奥行き104mm/使用時幅252×奥行き104mm、重さは約350g。ジオン軍モデルの本体サイズは、折りたたみ時幅147×高さ28×奥行き104mm/使用時幅252×奥行き104mm、重さは約340g。

 なお、バンダイ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」では同製品の先行予約を受け付けている。




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 ◆バレーボール 女子世界選手権第3日(31日、東京・国立代々木競技場ほか) 1次リーグA組で、世界ランク5位の日本は同14位のアルジェリアを3―0で破り、開幕3連勝で2次リーグ進出が確定した。今年初めて全日本入りした迫田さおり(22)=東レ=が初先発し、得意のバックアタックを武器に両チーム最多の18得点と大活躍。同組のセルビアもペルーを破って3戦全勝。1日は休養日を挟み、日本は2日にコスタリカと対戦する。

 新ヒロインの誕生だ。試合はわずか64分。第3セットで相手が泣き出すほどの圧勝劇をけん引したのは、初先発の22歳。「1番ジャンプするし、後ろから決めてくれるから楽になる」と真鍋政義監督(47)。迫田は「打ちやすいようトスを上げてもらった」と仲間に感謝した。

 朝の練習後、真鍋監督から「楽しみながらやれ」と先発を告げられた。「スタートから入るので結果を出さないといけない」と迫田。トスから速いタイミングで打つバックアタックが決まり、スパイク決定率はチーム最高の68%に達した。

 鹿児島西高時代は県大会2位が最高という全国的には無名選手だったが、Vリーグの東レ入団から才能が開花し始めた。175センチはアタッカーとして小柄だが、最高到達点の305センチは全日本でも上位に入る。男子並みのバネで繰り出す強打が指揮官の目に留まった。

 「全日本に選ばれた時は正直いいのかなと思った。すごい経験をさせてもらっている」。今大会の開幕当日(29日)は父・保行さん(53)と母・幸子さん(53)が鹿児島から応援に駆けつけた。試合後は、テレビ放送を見た知人から携帯に16件もの応援メールが入っていたという。

 「緊張して力を出し切れないことがある」と自己分析するが、バンクーバー五輪でフィギュアスケート銀メダルを獲得した浅田真央の演技を見て勇気付けられた。「重圧の中で頑張っていた。私もプレッシャーに負けない選手になりたい」。

 開幕3連勝は予選リーグ全勝した98年大会(8位)以来3大会ぶり。「自分のやるべきことを頑張りたい。コートに入りたい」と迫田。前回銅メダルメンバーが残る3日のセルビア戦がメダルへの試金石となる。

 



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