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大勢のスノーボーダーらでにぎわう中山峠スキー場=伊藤紘二撮影
札幌近郊の「中山峠スキー場」(喜茂別町)が30日、北海道内のスキー場のトップを切ってオープンし、大勢のスキーヤーやスノーボーダーが久々の雪の感触を楽しんだ。
例年は11月中旬以降のオープンだが、今年は今月26、27日にまとまった降雪があり、3週間ほど早い営業開始となった。同スキー場によると、10月中のオープンは初めて。現在の積雪は45センチという。
午前9時にリフトが動き出すと、スキーヤーたちは一斉に乗り込み、思い思いのシュプールを描いていた。札幌市東区の会社員福原和幸さん(38)は「こんなに早く滑れるなんてびっくり」と話していた。
今年の営業は12月19日までで、来年4月1日に営業を再開する。
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