こんばんは。
桜の時期によくある寒の戻りとなり、寒い週末でしたね~
雨が降って、満開の桜がかわいそうと思う反面
散った桜の花びらが落ちた道もキレイだな~なんて思ってみたり
桜は、咲いて良し
散っても良し
いろいろ楽しませてくれますね

大好きです
さて、今日は昨日見た
つんく♂さん:「声を捨てて生きる道を」声帯摘出告白 - 毎日新聞
の記事を読んで、改めていろいろ思い、考えたことについて書かせていただこうと思います
つんく♂さんのメッセージの要旨より、以下抜粋
なぜ、今、私は声にして祝辞を読み上げることができないのか…。それは、私が声帯を摘出したからです。去年から喉の治療をしてきていましたが、結果的にがんが治りきらず、摘出するより他ならなかったから、一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました。また振り出しです。
わたしが特に感じたところは
摘出するより他ならなかったから、一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました
人生とは
なんとも残酷なのかと、、、
歌手にとって一番大切な『声』を奪うとは

神さまは、ほんとにいるの⁇と思ってしまいました





でもこれこそ
本当の生きる意味を問われている
試されるときなんだとも感じました
あなたにとって、いま、なにが大切なの?
さぁ、ここでどう選択するの?と
人生には、良いこともあれば、悪いことも起こるということをまざまざと知らされた感じです
ただ
一見、悪い出来事のように見えることでも
やはり、そこで自分にとっての最善の選択をしていくことで
今を精一杯生きることで
その出来事は、良いことにも変わる
そう思って生きることが
生きられることが、幸せ

わたしの体験からお話しすると
父が悪性腫瘍があり、余命半年と言われました
親の死と直面した時
それはそれは、自分のこと以上に、苦しみ、悲しみました
でも
その時、『半年』と言われたけれど
目の前の今できることをやっていたら
3年も生きられました
のちに思ったことは
ひとは、不慮の事故でいつ亡くなるかもわからない
そしたら、期限付きで、それが短くても
わかることって、ありがたいことかも
と思えたのです
と思えたのです振り返ると
『どうしたいの?』と考えて行動できていました
答えは
『残りの時間を大切に暮らす』
それでした
それだけでした
すると自ずとやることは決まり
まだ、一緒にいられる時間があるならば
その間、やりたいことやって
食べたいもの食べて
行きたいところへ行こう

愛をお互い出し合おう!
日々それを目指して暮らしました
そうやって
家族で過ごした3年は、今では宝物です

どんどけやっても悔いは残るけど
年月が経つにつれ、それもなくなります
なにがあっても
どうしたいか?
これを基準に考え、行動することが
いい結果に繋がっていくことは
間違えないです
そして
どんな時も
最後は、楽しんだもの勝ちと思ってしまいます
どん底でも楽しむでいた一例を
以前、ブログに書いた記事『壺買ってよかったね』はこちらです
楽しむは、最強です

生きることは楽しむこと
あなただから出来る事
あなたの代わりでは無理なんだ、という人生が待っている
たくさんのヒット曲と国民的アイドルを生み出した彼の才能は、つんくさんにしか出来ない素晴らしい功績です
自分の好きなことをわかり
やってきた方の言葉は、重みがありますね
あなただから出来る事を見つけられた=産まれてきた意味=人生
あなたが、あなただから出来る事を見つけて
輝きだす

これもまた、生きる意味だと
わたしも、わたしだから出来る事をして
輝いて生きて行きたいと思います

そして
つんくさんは、この経験で
また素晴らしい作品を
送り出してくださるでしょうね

